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ヒットマン(HITMAN)
2008年04月03日 (木) | 編集 |

ヒットマン

■感想?
4/12公開の映画を一足先に試写会で。

これは、ビデオゲームの映画版らしい。
ちーっとも知らずに見に行ってしまった。
そもそも、ビデオゲームって何?
テレビゲームとは違うんだよねぇ??

No.47のスキンヘッドは綺麗だけれど、年をとってからのスキンヘッドは厳しいものがあるなー。
って言うか、あんなところにタトゥー入れてたら、超目立つと思うんだけど、謎の組織的にはありなの?
ドンパチシーンは迫力満点なんだけど、痛すぎて椅子に座りながら仰け反ってしまった。
前半、4人で両手に銃を構えながらそれぞれを狙うシーンは、どこかで見たような気がする。
ついでに言うと、その中の黒人の人を、ずっとインターポールの部下の人だと思ってて、勝手に『えーこの人も組織の人だったの?!』なんて思ってしまった。(駄目ぢゃん)
それと、ロシアの秘密警察の人って、プリズンブレイクのティーバックだよね?!(今度も違う?)
オマケにもう一つ気になったことがある。
サンクトペテルブルグにいるはずなのに、サンクトペテルブルグ中央駅にいきなり現れるのはおかしい!
あっちの駅名って、行き先(終点)が駅名になるはずだから、あれではモスクワにいることになるんぢゃないのかしら。

なーんて、自分勝手に脱線しまくりながら、それなりに楽しんだB級映画でした。

ティモシー・オリファントの笑顔がちょっとかわいいと思った1本。

■面白度 : ★★★
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■ヒットマン(HITMAN)
■製作 : 2007年/アメリカ/93min
■監督 : ザヴィエ・ジャン
■出演 : ティモシー・オリファント/ダグレイ・スコット/オルガ・キュリレンコ
■場所 : 東京厚生年金会館(試写会)

■あらすじ
優雅なスタイルと確かなテクニックのプロの殺し屋は、首の後ろのバーコードの刺青から“エージェント47”という名前で知られていた。
淡々と殺しを重ねる“47”の前に、ある日ロシア人の売春婦ニカが現れる。
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
スパイダーウィックの謎(The Spiderwick Chronicles)
2008年03月25日 (火) | 編集 |

スパイダーウィックの謎

■感想?
4/26公開の映画を一足先に試写会で。

原作は「スパイダーウィック家の謎」という本で、全5巻からなるミステリアス・アドベンチャーらしいです。
いつものごとく、原作は未読だけれど、未読のおかげか、全5巻というストーリーが100分弱で収まっていても、それほど違和感なく楽しめました。
なんだか、ハリポタやロード・オブ・ザ~の良いとこ取りしたような感じがしないでもないけど。

父親っ子のジャレッドは、両親の離婚に腹を立てている男の子。
大叔父の残した妖精全集を見つけたことから、物語が始まる。
"読んではならない"なんて警告文もなんのその。
人間、駄目と言われれば、余計に見たくなるものだよね~と思うんだけど、さすがに本をサークルから持ち出すアホさ加減には、いくら子供相手とは言え、イライラしちゃったぞ。
(まぁ、そうしなくちゃストーリーが展開しないんだけどさ)
でもって妖精には、良い妖精もいれば、悪い妖精もいて。
良い妖精の代表とも言うべき、シンブルダックは蜂蜜が大好きで、怒ると緑色の凶暴なヤツに変身しちゃうんだけど、なかなか愛嬌があってカワイイ。
悪い妖精の手下のゴブリンは、大嫌いなカエルにしか見えず、まさにウゲーって感じだったけど。
悪い妖精の親玉のラストは、昔話に出てくるような展開でちょっと笑えた。
まるで、豆に変身できる?→勿論!→パックン♪みたい。
お腹こわさないのかしら(笑
って言うか、そんな簡単に、ラスボス倒せたんだっ?!みたいな?

コンパクトに上手に纏めたお話で、ちょっとお疲れ気味なときにはちょうど良いんじゃないかな。
童心にかえりつつ、最後は大人に戻れるしね。

フレディ・ハイモアは、ジャレッドとサイモンの双子兄弟を一人二役やってるんだけど、髪型が違うだけで雰囲気が代わるんだなーと感心しちゃったさ。

GWにちびっ子と一緒に楽しむのにちょうど良い1本。

■面白度 : ★★★☆
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■スパイダーウィックの謎(The Spiderwick Chronicles)
■製作 : 2008年/アメリカ/98min
■監督 : マーク・ウォーターズ
■出演 : フレディ・ハイモア/サラ・ボルジャー/
 メアリー=ルイーズ・パーカー/ニック・ノルティ/ジョーン・プロウライト
■場所 : 一ツ橋ホール(試写会)

■あらすじ
両親が離婚して母親と森の奥にひっそりとたたずむ屋敷に引っ越してきた3人の姉弟マロリー、ジャレッド、サイモンたちは屋根裏部屋から謎の書を発見する。
そこには大叔父アーサー・スパイダーウィックの“決して読んではならない”という警告のメモが記されていた。
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
悲しみが乾くまで(Things We Lost in the Fire)
2008年03月24日 (月) | 編集 |
悲しみが乾くまで■感想?
3/29公開の映画を一足先に試写会で。

デンマークで素敵な映画を作っていたスサンネ・ビアの、ハリウッド進出1作目。
相変わらず、深くて苦しい愛の世界だ。

突然、夫を失った妻は、それまで毛嫌いしていた夫の親友と暮らし始める。
フラッシュバックのように映し出されるブライアンとの幸せな時間。
夫の死を受け入れられないオードリーの葛藤は、ヤク中から抜け出そうとしているジェリーにもぶつけられる。
夫ができなかったことをなぜ、あなたがするのか。
あなたが死ねば良かったのに。
酷い言葉をポンポン投げても、ジェリーは淡々と受け止めている。
これって、凄いねー。
って言うか、ヤク中の幼馴染を見捨てないブライアンの奥さんが、こんな人で良いのか?って思ってしまうほどだ。
でも、彼女に必要なのは、夫の死を受け入れて思い出を笑って話せるようになる為のきっかけだったのだ。
彼女だって、悪い人ではない。
その証拠に、ジェリーに更生施設に入るよう説得することだってできたのだから。
個人的には"ある愛の風景"の方が、登場人物の心情にシンクロできて好きかも知れない。

それにしても、デル・トロはぶっ飛んだっていうかクセのある役者だ。
21グラムの時も、良く分からないと言いながら、強烈な印象を残してくれた。
ハル・ベリーは、やっぱり綺麗だな~。

心の深い部分を抉るストーリーは、見るのもエネルギーが必要な1本。

■面白度 : ★★★
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■悲しみが乾くまで(Things We Lost in the Fire)
■製作 : 2008年/アメリカ・イギリス/119min
■監督 : スサンネ・ビア
■出演 : ハル・ベリー/ベニチオ・デル・トロ/デヴィッド・ドゥカヴニー
■場所 : 一ツ橋ホール(試写会)

■あらすじ
夫のブライアンと2人の子どもに囲まれ、幸せな日々を送っていたオードリー。
しかし、ブライアンが事件に巻き込まれ死亡。
その葬儀の日、オードリーは夫の親友ジェリーと再会する。
ジェリーはかつて弁護士だったが、今はヘロインにおぼれ、堕落していた。
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
あの空をおぼえてる
2008年03月20日 (木) | 編集 |
あの空をおぼえてる■感想?
4/26公開の映画を一足先に試写会で。

食べず嫌いの感が強い邦画。
今回は、竹野内クンと平井堅につられてみた。
竹野内クンてば、7年ぶりの映画主演だってさ。
そう言えば、冷静と情熱の間を見たときは、思いっきり影響を受けてフィレンツェのドゥオーモに上ったなー。なんて思いながら・・・。

原作は、ジャネット・リー・ケアリーの同名小説らしいです。
未読だけど、本来の舞台は外国なんだろうなぁと思うと、なんとなく舞台設定に無理を感じつつの鑑賞。

まずは、子供特有の甲高い声にヤラレる・・・。
(ストーリーがどうこう言う以前の問題だ)
煩いっていうか、聞き取りにくいんだよね、妹ちゃんの声。
おませな子って設定らしいけれど、子供を持ったことがないせいか、勘弁してくれよってキモチが先にたってしまう。
ついでにいうと、ママの声もちょっと苦手だ。
光っていたのは、お兄ちゃん。
娘の死から立ち直れない両親のために、一生懸命明るかった妹のように笑いを提供しようとする健気で痛々しい姿が涙を誘う。
両親(特に父親)は、いつまでも娘の死を引きずって、生き残った息子の心の傷に限界まで気付くことができない。
事故から奇跡的に生還した子供に、無言のうちに大人になるようプレッシャーを与えるなんて、こんな大人が親になって良いのか?とイライラさせられてしまう。
「大きい子供は周りのことも考えなくちゃいけないから大変なんだ」なんて、まだ小さい子供に思わせるようぢゃ、親失格だぞー。
(とは言え、竹野内クンのメソメソっぷりは、星の金貨の時からお気に入りなので、演技的には大好きなのだけれど。)

なぞなぞで"神様の髪の色は金色"って言うシーンがあるんだけど、その理由が知りたくてたまらない。
平井堅の歌は、ラストのエンドロール時にのみ流れるけれど、お兄ちゃんの手紙のシーンで使えば、もっと泣けたと思う。

小さいけれどお兄ちゃんとして頑張る姿に泣かされた1本。

■面白度 : ★★★
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■あの空をおぼえてる
■製作 : 2008年/日本/115min
■監督 : 冨樫森
■出演 : 竹野内豊/水野美紀/広田亮平/吉田里琴
■場所 : 東京厚生年金会館(試写会)

■あらすじ
地方都市で写真館を営む雅仁は妻と小学生の息子、幼稚園に通う娘と幸せに暮らしていた。
だがある日、子どもたちが交通事故に遭い、息子は無事生還するが、娘は亡くなってしまう。
雅仁は娘を守れなかったことで自分を責め、生き残った息子は何とかして両親をなぐさめようとする。
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
犬と私の10の約束
2008年03月11日 (火) | 編集 |
犬と私の10の約束■感想?
3/15公開の映画を一足先に試写会で。

"犬の十戒"を知ったのは、ネット遊びをするようになって直ぐの頃。
もう、10年以上前だけど、犬ぢゃなくて猫飼いだけど、PCの前で、エグエグと泣いたっけ。
この映画(書籍化もされてるらしい)は、そんな"犬の十戒"をモチーフにして作られた作品だそうで。
映画の中の"犬の十戒"は、子供でも理解できるようにだろうけれど、かなりゆるくなっている。
動物好きなら、ソックスをはじめとした動物たちのかわいらしい仕草は勿論、別れのシーンは、がっつりやられること間違いなしだ。

ただし、ストーリー的なことをいうと、もー酷すぎるなんてもんぢゃないってくらい駄目。
短い北海道の夏に、短期間に一気に撮影しましたっていうのは良いとしても、動物を飼う人間としては、駄目の見本としか思えないのだ。
迷い込んで来たってことになっているソックスは、実はママが手配したってネタも、転勤の都合でソックスを預かってもらうっていうのも・・・。
色々な事情はあるだろうけれど、無責任過ぎないか?
仮にもゴールデンの子犬だよ?
「逃げちゃった」「仕方ないね」ってどうよ?
ペットの飼えない社宅だけど、直ぐに飼える家を探すからって言いながら、探すそぶりもないし。
預けた先の家族は揃ってフランス留学。(まぁ、もしかしたら家族は単に見送りだけかもしれないけど)
正直、預かったなら、あんな簡単に外れるようなリードの管理はどうなのさ!って思うわけで。
挙句の果てには、ソックスの犬小屋は、10年間で一度も掃除して貰えなかったってことにならないか??
動物虐待の映画でつか?ってくらいの気分になってしまったのは、私が捻くれ過ぎているからなのかしら・・・。

某ペットフード主催の試写会で、お土産としてドッグフードを2kg貰ったのでオマケの★×2.5。
猫飼いなので、貰ったドッグフードはお友達へのプレゼントに。

豊川悦司は、随所に笑わせる演技をみせてくれたけど、もう少し出演作を選んでも良いんぢゃないのかなー。

泣いた割には、感動どころかイライラさせられた1本。

■面白度 : ★★☆
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■犬と私の10の約束
■製作 : 2008年/日本/117min
■監督 : 本木克英
■出演 : 田中麗奈/加瀬亮/福田麻由子/高島礼子/豊川悦司
■場所 : 朝日ホール(試写会)

■あらすじ
北海道・函館で暮らす14歳の少女あかりの家の庭に、ある日、前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリバーの子犬が迷い込んでくる。
その子犬に“ソックス”と名前をつけたあかりに、母は犬を飼うときは犬と「10の約束」をしなければならないと教えるが……。
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
ノーカントリー(NO COUNTRY FOR OLD MEN)
2008年02月28日 (木) | 編集 |
ノーカントリー■感想?
3/15公開の映画を一足先に試写会で。

ふーむ。予告編を見ても、ちーっとも惹かれなかったこの映画。
コーエン兄弟の最新作だし、アカデミー賞取ってるし、って自分に言い聞かせてみたけれど、やっぱダメだ。
考えてみれば、コーエン兄弟の作品て言ったって、ディボースショウとレディーキラーくらいしか面白いと思えなかったもんなー。
正直、映画の中の緊張感は伝わるものの(撃たれた傷とか見てて、コッチまで痛くなったくらい)、何が言いたかったのかさっぱり分かりませんでした。
結局、あの大金はどこへ行ってしまったのか。
保安官がネコババして、自分の父親にも分けたのか?と思っていたけど、父親はとっくに亡くなってるようだし。
ラストで夢を見た、って言ってたけど、まさか夢オチってこともないだろうし。
自分の中で、どう消化すれば良いのか迷ってしまう。

アメリカでは、ベトナム戦争帰りだといえば、病院のパジャマを着たような見るからに怪しい人でも尊敬されちゃうのかーって、ズレた関心をするしかないぢゃないの。

アカデミー賞の受賞基準が理解できなかった1本。

■面白度 : ★★☆
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■ノーカントリー(NO COUNTRY FOR OLD MEN)
■製作 : 2007年/アメリカ/122min
■監督 : ジョエル・コーエン
■出演 : トミー・リー・ジョーンズ/ハビエル・バルデム/ジョシュ・ブローリン
 ウディ・ハレルソン/ケリー・マクドナルド/ギャレット・ディラハント
■場所 : なかのZEROホール(試写会)

■あらすじ
狩りをしていたルウェリンは、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。
危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち去った彼は、謎の殺し屋シュガーに追われることになる。
事態を察知した保安官ベルは、2人の行方を追い始めるが……。
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
バンテージ・ポイント(VANTAGE POINT)
2008年02月27日 (水) | 編集 |
バンテージポイント■感想?
3/8公開の映画を一足先に試写会(ジャパンプレミア)で。

大統領が襲撃された事件の現場にいた8人の視点で、ストーリーが進む。
違った視点で何度も同じ事件を見るのは、途中でおなかいっぱいになっちゃうんだけど、そのバラバラな視点を繋ぎ合わせて物語を進めるので、見逃している場合ぢゃないんだな、コレが。
正直、アメリカ人観光客の視点あたりから、微妙にうんざりしてきちゃったんだけど。
でも、それを乗り越えれば、あっと言う間の展開でラストまで突っ走る!
なんだか、異様に上手く行き過ぎる展開ではあるんだけれど(笑

「警察に協力する」とか言いながら、ビデオ片手に後を追いかけるのもありえないし、
娘と逸れた母親が、7ブロック先にいるのも不自然だと思う。
でもって、単なる偶然から大統領を見つけちゃうなんて、ラッキー以上の出来事ぢゃない?
どうしてそんなに、異国の地理に詳しいのよって思ったのは、私だけ?
大統領に「サンキュー、バーンズ」とか言われても、「ただの偶然です」とは答えられないだろうけどさ。
悪役全員が死んじゃうのも、都合良過ぎだよねー。
って言うか、あんだけバンバン一般人を殺しておいて、ラストで女の子一人を必死に避けようとするはずがない。

突っ込みどころが満載だけど、綺麗に纏めた90分な1本。

■面白度 : ★★★☆
他の人の感想が知りたかったらコチラへどーぞ。
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■バンテージ・ポイント(VANTAGE POINT)
■製作 : 2008年/アメリカ/90min
■監督 : ピート・トラヴィス
■出演 : デニス・クエイド/マシュー・フォックス/フォレスト・ウィッテカー
 サイード・タグマウイ/エドゥアルド・ノリエガ/エドガー・ラミレス/ウィリアム・ハート
■場所 : 国際フォーラム(試写会)

■あらすじ
シークレットサービスのトーマス・バーンズは、同僚のケント・テイラーとともに、スペインのサラマンカで開催される首脳会談に出席するアシュトン米大統領の警護にあたっていた。
サラマンカ到着直後、大群衆を前に広場でテロ撲滅のスピーチを行うアシュトン大統領が突然、何者かに狙撃される。
パニック状態に陥った広場の中で、狙撃の瞬間を目撃した8人は……。
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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