スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トーマス・クラウン・アフェアー(The Thomas Crown Affair)
2004年04月02日 (金) | 編集 |
The Thomas Crown Affair ■トーマス・クラウン・アフェアー(The Thomas Crown Affair)
 ■製作 : 1999年/アメリカ
 ■監督 : ジョン・マクティアナン
 ■出演 : ピアース・ブロスナン/レネ・ルッソ/デニス・レアリー/
 フェイ・ダナウェイ
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)
 ■場所 : 自宅(TV)

■あらすじ
ニューヨーク。
トーマス・クラウン(ピアース・ブロスナン)は自身のビル“クラウン・タワー”を根城に辣腕を奮う大富豪。
だが彼は裏で名画を鮮やかな手口で盗み出すことを道楽としていた。
夏のある日、美術館からモネの絵画が白昼堂々消えた。
保険会社から派遣された敏腕調査員キャサリン・バニング(レネ・ルッソ)は真犯人の存在をニューヨーク署のマッキャン警部(デニス・レアリー)に告げる。
クラウンに会ったキャサリンは大胆にも彼が犯人だと指摘。
クラウンは騒がず、彼女の挑戦を受けて立った。

■感想?
野球中継のせいで、凄い遅れてスタートしてました。
眠くて諦めそうになったけど、ピアース・ブロスナンが出ている以上
観ない訳にはいきません。
ビデオ撮っておけば良いぢゃん、という突っ込みはなし。
録画するとそれで満足しちゃって観ないんです。

これは、「華麗なる賭け」のリメイクですね。
もー、ブロスナン最高です。
リッチで、ハンサムで、セクシーで。
この手の役にピッタリハマる。
これで、50歳っていうんだから、凄い。
うちの父が50歳の時なんて、間違っても彼のようぢゃなかったぞ。

道楽で泥棒するなんて、羨ましいです。
何もかもがスマートに進むテンポの良い話って、楽しい。
盗んだ絵を返す方法も、にくいですな。
でも、名画の上に水彩絵の具で絵を乗せて、しかもそれをスプリンクラーで洗い流すっていうのは、面白いけど実際やったら、元の絵が相当傷むんだろうな~と思ってみたり。
こんな風に、日常をゲームのようにやり過ごせたら楽しいだろうな、と思います。

民放での放映の欠点は、馬鹿みたいにCMが入って、カットされる点ですな。
CMは我慢するけど、カットしないっていうのを希望します。
ノーカットで観れたら、★×4は間違いなしでした。

***** 2007/10/19にDVD版で見たよー! *****
■感想?
ノーカットを見ようと思ってDVDを借りてみますた。

ブロスナンは文句なしにカッコ良いはずなんだけど、なんでだろう。
1度見ちゃってるからか、期待したほどには楽しくない。
キャサリンが梅宮アンナに見えちゃったことが敗因だな。
おかげでイマイチ楽しめない。(彼女嫌い)
ちょっと残念。

「大人になったピーター・パンには行く場所がない」なんて笑ってたけど、
リッチな彼なら、どこにだって行けちゃうはず!

この映画、続編が製作されるらしいって聞いたけど、どうなの?
アンジェリーナ・ジョリーにオファーがどうとかって。
最近のブロスナンは年を取りすぎてる気がするんだけど、大丈夫?
レミントン・スティールの頃からお気に入りなだけに、
あまり崩れた姿は見たくない。

小粋な駆け引きが楽しい1本。


スポンサーサイト
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。