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ピーター・パン(PETER PAN)
2004年04月01日 (木) | 編集 |
PETER PAN ■ピーター・パン(PETER PAN)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : P・J・フォーガン
 ■出演 : ジェイソン・アイザック/ジェレミー・サンプター/
 レイチェル・ハード=ウッド/オリビア・ウイリアムズ
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)
 ■場所 : よみうりホール(試写会)

■あらすじ
13歳のウェンディーが2人の弟に聞かせるのは、いつも冒険にあふれたファンタジー。
ピーターパンとティンカー・ベルは、そんな彼女の話を何度も窓越しに聞きにきていた。
ある日、ウェンディーはピーターの存在に気がつく。彼に誘われるまま、ウェンディーたちはネバーランドへ出発することに。
体に妖精の粉を振りかけ、楽しいことを考えると突然、体がふわりと宙に浮いた。
そのまま子供部屋の窓から、冒険へと旅立つ3人だったが…。

■感想?
試写会に行ってきました♪
仕事が押して、途中で放り投げてきました。(爆)
18:30開場で、いつもより遅かったから良かったけど、かなり焦ったさ。
主役の3人の舞台挨拶がありました。
ピーター役の子、かわいかったです。
拍手がひときわ大きかった。
ウエンディは、映画の中の方がかわいかったかな?
ティンクは、舞台の方がキュートでした。映画の中では小さくて勿体無い。
でもって、彼女のトークが一番聞きとりやすかったです。
ウエンディは早口すぎて、ヒアリング力不足を痛感。
どちらも顔が小さくて羨ましかった。
鶴見シンゴ(字がわかりません)がフックのカッコしてました。
舞台があるらしいです。

ピーター・パンは、何度か映画化されているけれど、今回はラブストーリーっぽさをウリにしているそうです。
そのせいか、永遠の子供なピーターに妙に色気がありました。
個人的には、フック船長がかっこ良かったです。
パパと二役やってるらしいですが(鶴見がバラした)、全然わかりませんでした。
ヒゲに弱いので、断然フック船長の時の方が◎!
なんせ、空も飛べちゃうんですから。
それと、子守役のナナ(セントバーナード)が、物語と同じに頑張ってました。
ママも綺麗でしたよ。
笑えるところもアリ、ちょっとジ~ンとするところもアリで、何より主演を間近で見れたので、かなり楽しい時間を過ごしました。
でも、ちょっと欲を言うと、結構制作費を使ってるらしいので、もう少し充実させても良かったかな?
なんとなく中途半端に色々盛り込んでいるような気がしたりして。
★×3だけど、舞台挨拶があったからオマケで3.5。

試写会で、ピーター・パンのクリアフォルダをもらいました。
今回は、なかなか美味しい試写会でした。
ピーター・パンは、世界中で公開されるたびに、今回の映画に限らず、収益の一部を子供たちに寄付しているそうです。
今日は、赤十字にソニーさんから大型TVがプレゼントされてました。
1台ってところが、けち臭いな、とか思ったりして。

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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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