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007_ワールド・イズ・ノット・イナフ
2004年03月27日 (土) | 編集 |
THE WORLD IS NOT ENOUGH ■007_ワールド・イズ・ノット・イナフ
 (THE WORLD IS NOT ENOUGH)
 ■製作 : 1999年/イギリス
 ■監督 : マイケル・アプテッド
 ■出演 : ピアース・ブロスナン/ソフィー・マルソー/
 ロバート・カーライル/デニース・リチャーズ/ロビー・コルトレーン
 ■面白度 : ★★★ ■場所 : 自宅(TV)

■あらすじ
MI6本部内で石油王ロバート・キング卿が爆殺された。
ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)は作戦会議上で、M(ジュディ・デンチ)から事件の主犯が元KGBのテロリスト、レナード(ロバート・カーライル)であることを知らされ、彼が卿の娘エレクトラ(ソフィ・マルソー)を狙っていることを知る。
父の後を継ぎ、ロシアから中近東、ヨーロッパとまたがる巨大石油パイプラインの計画に取り組むエレクトラの護衛についたボンドだが、ミステリアスな彼女に翻弄されながらもお互いにひかれていく。
そんな矢先、レナードが核研究所から大量のプルトニウムを盗んだ。
クリスマス・ジョーンズ博士(デニーズ・リチャーズ)と行動を共にしたボンドは、レナードが核兵器を作り上げ、世界を危機に陥れる計画を立てていることを知る。
かくしてボンドはレナードの陰謀を阻止すべく奔走し、事件の背後に隠された意外な事実を知るのだった。

■感想?
自宅でクッションを抱えながら、のんびり見ました。
ピアース・ブロスナン、好きなんです。
ボンド役になる前から、お気に入りだったのですが、ボンドになってからもますますウキキです。(なんだそれ)
007はいつも同じようなパターンで、安心して観ていられるのが良いですな。
なんか、水戸黄門を好むお年寄りの心境みたい?
実は今回も前半の1時間を見たあたりでやっと、「あっ、これ見たことある」
って気づいた程、印象に残るような残らないような微妙さが好きです。
毎回色んな発明をしてくれるおじいちゃん、Qだっけ?もお気に入りです。
造るそばからボンドに壊されるのだから、さぞかし造り甲斐があるでしょう。(笑)

・・・肝心なストーリーに全然触れてない。
まぁ、これは何も考えずボーっと観るのが正解だと思うのでそれもアリかな。
えっと、ボンドがロシア人として潜り込むのは絶対無理がありすぎます。
ばれない方がおかしい。
でも、ありえないことを挙げるときりがないのでやめておきます。

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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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