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悪い男
2004年03月06日 (土) | 編集 |
waru ■悪い男
 ■製作 : 2001年/韓国
 ■監督 : キム・ギドク
 ■出演 : チョ・ジェヒョン/ソ・ウォン
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)
 ■場所 : 新宿武蔵野館1


■あらすじ
繁華街のベンチに座る女子大生キム・ソナに目を止めたヤクザのハンギ。
無視されたハンギは、やって来たボーイフレンドとの幸せそうなソナの姿を見て、強引に彼女の唇を奪う。
軍人に取り押さえられたハンギにツバを吐きかけるソナ。
そしてハンギは復讐のためか屈辱を晴らすためか彼女を罠にかけ、売春宿へと売り飛ばす。
客をとる彼女の姿をマジックミラーの陰で見つめるハンギ。
2人の間にあるのは憎しみなのか、それとも愛なのか…。

■感想?
悪い男です。
でもって、それ以上に怪我の絶えない男です。
叩かれたり、唾をかけられたりは序の口でした。
レンガで頭叩かれるわ、ガラスでお腹刺されるわ、ナイフで刺されるわ。
ナイフで刺された時は、さすがに死んじゃうと思いました。
子供の頃見た、アカチンみたいな色の血を大量に流してたし。
でも生きてた。(笑)って言うか病院すら行ってないし。不死身か??

えっと、ストーリー的なことを言うと、嫌いじゃありません。
ココまで屈折した愛もアリでしょう、と思いながらラスト近くまで観てました。
もちろん、こんな愛情を向けられるのは、ちょっと遠慮しますけど。
最近愛情に飢えてるせいか、こんなのもアリって思えるんです。(ヤバイ)
ハンギなにげにカッコ良いし、強い。
こんな人なら、惹かれちゃうかなって思える。
でもね、でもね。
ラストがどうにも気に食わない。
堕ちる所まで堕ちると、平気になるのでしょうか??
愛しちゃったら受け入れられるのかな?
いやいや、私には無理だな。(結論)

ナイフで刺されて終わってくれるか、這い上がって欲しかったです。
って言うか、ハンギ本当に愛なのか?
帰りの電車で違うんぢゃないかって気になりました。

写真とか赤いドレスの女性とか、ちょっと謎。

でも、久々の映画だったせいか、それなりに楽しめました。
途中までは★×4の勢いだったんですよ、本当に。

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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