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ショコラーデ(MESCHUGGE)
2004年02月29日 (日) | 編集 |
MESCHUGGE ■ショコラーデ(MESCHUGGE)
 ■製作 : 1998年/ドイツ
 ■監督 : ダニー・レヴィ
 ■出演 : ダニー・レヴィ/マリア・シュラーダー/
 デビッド・ストラーザン/ジェフリー・ライト
 ■面白度 : ★★☆(2.5)
 ■場所 : 日比谷スカラ座2

■あらすじ
ドイツでユダヤ人の大富豪・ゴルドベルグが経営するチョコレート工場が放火された。
ニューヨークに住むビジネスマン・デイビッドの母は、その顔写真入りの記事を読み「ゴルドベルグは大戦中に生き別れた父に間違いない」と告げる。
デイビッドは半信半疑ながらも、弁護士に事実関係の調査を依頼。
しかしほどなく彼女は、とあるホテルの廊下に瀕死状態で見つかる。
その第一発見者・レナは、なんと偶然にもゴルドベルグの孫娘だった…。

■感想?
予備知識もなく、美味しそうなタイトルにつられてしまいました。
が、とても重い内容でした。
この映画は実話を基にしたストーリーだそうで、ハリウッドでの映画化を拒んで製作されたそうです。
ナチスとかユダヤ人迫害とか、目を背けちゃいけない歴史なのでしょうが、正直言って、あまり直視したことがありません。
なので、唐突にそうした場面に出くわすと、反応が・・・。
話をするときはちゃんとパンツを履こう、とかユダヤのあの小さな帽子はピンでとめているのかな?とかそんなどうでも良いことに意識が逃げてしまいがちでした。(反省)
屋上からのシーンに、アメリカのツインタワーが映っていてそれも感傷を誘います。
耳慣れないドイツ語の会話が少し新鮮でした。

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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