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アップタウン・ガールズ(UPTOWN GIRLS)
2004年02月24日 (火) | 編集 |
UPTOWN GIRLS ■アップタウン・ガールズ(UPTOWN GIRLS)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : ボアズ・イェーキン
 ■出演 : ブリタニー・マーフィー/ダコタ・ファニング/ 
 ドナルド・フェイソン/フェザー・ロックリア/マーリー・シェルトン
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : 新宿武蔵野館1

■あらすじ
自由で奔放な22歳のモリーは、伝説のロック歌手だった父親の遺産で何不自由なく暮らしている。
しかし、毎日がパーティのような生活をしていたある日、会計士が遺産を持ち逃げし、モリーは突如、一文無しに。
仕方なく働くことにするが、生まれて初めての就職は、業界で有名な音楽プロデューサー、ローマの娘、レイの子守。
ところが、8歳のレイはすでに人生を達観し、生意気な上に極度の潔癖症。
すべてがモリーとは正反対で、嫌々ながらも、お互いの子守が始まるが…。

■感想?
ん~。可もなく不可もなくってところでしょうか。
お金持ちで世間の一般常識から無縁な我侭娘が、ある日突然一文無しになって。
でも、我侭でずれてるんだけど、今まで何不自由なく(まぁ、両親がいないのでそれだけで十分不幸と言えば不幸かもしれないけど)育ったものだからある意味とても純粋人間。
そんな彼女が、ナニーとして知り合った妙に大人びた女の子にかつての自分を重ねて見たりなんかして。
徐々にお互いが心を開いたり成長していくってやつ。
ストーリーは、どこかで聞いたことがあるような、ないような。

そういえば、子供の頃、コーヒーカップに乗って、思いっきり目が回ったな、とか。
純粋人間でいるには、それなりのお金が必要だな、とか。
なんだか非常にやさぐれた気分にならなくもなかったり。

まぁ、ポイントごとに笑えるし、ジンワリくるシーンもあるんですけどね。

何が引っかかったかっていうと、ブリタニー・マーフィー
売れっ子女優と言うけれど、あのクマができたような目が許せないんです。
それと表情に品がないんだよな~。
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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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