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ペイチェック(PAYCHECK)
2004年02月20日 (金) | 編集 |
PAYCHECK ■ペイチェック(PAYCHECK)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : ジョン・ウー
 ■出演 : ベン・アフレック/ユマ・サーマン/アーロン・エッカート
 ■面白度 : ★★★★
 ■場所 : 九段会館(試写会)

■あらすじ
今からそう遠くない未来。
自分の記憶を消すことで多額の報酬得ている男、フリーのコンピューター・エンジニアのマイケル・ジェニングス(ベン・アフレック)がいた。
新しい契約で、彼は9200万ドル(約100億円)もの巨額を受け取ることになっていたが、契約後、彼に渡されたのは、19品のアイテムのみ。
しかもそれは、ガラクタ同然の品だった…。
一体、何故? 送り主は、自分自身だった…。

■感想?
面白かったです。
テンポも良くて、ワクワクしました。
最後の方で、ちょっと間延びしちゃうところもありましたが。
前の方が座高が高くて、スクリーンが切れてしまいそうで、かなり前屈みになった2時間です。
これは、ネタが分かってしまうと面白さが半減してしまうそうで、お友達に勧める時には、チラシの説明程度にしておいてください。って紙を貰いました。
確かに、ネタが分かってしまうと「なんだ」って感じになるかも。

それにしても、ユマ・サーマン。さすが「キル・ビル」です。
なんて強い女性なんでしょう。
それと、遠くない未来には3Dディスプレイができるらしいのは、楽しみです。

仕事柄PCと格闘する毎日ですが、あんな素敵なシステムになったらさぞ楽しいだろうなぁ、と。
でも、100億貰っても、自分の記憶を消しちゃうのはちょっと淋しいかも。

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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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