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ニューオーリンズ・トライアル(RUNAWAY JURY)
2004年02月19日 (木) | 編集 |
RUNAWAY JURY ■ニューオーリンズ・トライアル(RUNAWAY JURY)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : ゲイリー・フレダー
 ■出演 : ジョン・キューザック/ダスティン・ホフマン/
 ジーン・ハックマン/レイチェル・ワイズ
 ■面白度 : ★★★★
 ■場所 : 新宿スカラ


■あらすじ
銃の乱射事件で夫を失った女性が、銃器メーカーを相手に訴訟を起こした。
経営者たちは、陪審員の表決を勝ち取るため、伝説のコンサルタント、フィッチ(ジーン・ハックマン)を雇う。
最新技術を駆使し、あらゆる手を使って陪審員を探るフィッチ。
しかし、彼の思惑を大きく裏切ったのは、経歴が謎に包まれた青年、ニック(ジョン・キューザック)だった。
そして冒頭陳述の日。原告の弁護士ローア(ダスティン・ホフマン)とフィッチの元に、「陪審員売ります」と書いたメモが届く…。

■感想?
面白かったぁ。
原作がジョン・グリアムだってことで、かなり期待して行ったのですが、期待を裏切りませんでした。
俳優も凄いです。
ダスティン・ホフマン、やっぱり上手い。
ジーン・ハックマンも流石です。
でもってジョン・キューザックも、色々な表情のニックを素敵に演じてました。

陪審員制度って、凄いんですね。
しかもコンサルタントの人たち恐いし。
そこまでするか?ってくらい陪審員の人たちを探って脅してました。
日本にも陪審員制度が導入されるとかって聞いたけど、選ばれるのはちょっとイヤかも。
他人の人生を左右する役目を負うのも、脅されるのも遠慮したい。
都民の義務は果たしたくありません。
ローアの「自信を無くした」ってセリフもツボでした。
最後にきっぱり断る姿は、弁護士=悪い人ってイメージを少しだけ覆してくれます。

最後まで、ワクワクさせて貰えた1本でした。

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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