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或る夜の出来事(IT HAPPENED ONE NIGHT)
2004年02月17日 (火) | 編集 |
IT HAPPENED ONE NIGHT ■或る夜の出来事(IT HAPPENED ONE NIGHT)
 ■製作 : 1934年/アメリカ
 ■監督 : フランク・キャプラ
 ■出演 : クラーク・ゲーブル/クローデット・コルベール
 ■面白度 : ★★★★★
 ■場所 : 自宅(TV_BS2)


■あらすじ
大富豪アンドリュースのわがまま娘エリ-は、飛行士との結婚を反対され家を飛び出す。
長距離バスに飛び乗った彼女は、偶然失業中の新聞記者ピーターと乗り合う。
彼はスクープを狙って逃亡に同行するが・・・。

■感想?
この映画は、お気に入りの1本だったりします。
クラーク・ゲイブル(っていうか、レッド・バトラー)大好きなんですv
「風と共に去りぬ」ですっかりやられました。
あの映画を観る為に、何度映画館に足を運んだことか・・・。
ビデオ(ポスター付)も買ったけど、勿体無くて観てません。
きっと今頃は、テープにカビが生えているんぢゃないでしょうか。(ダメぢゃん)
しばらく理想の男像だったレット・バトラーを演じたゲイブルにも、もろハマった二十歳の頃、彼のビデオを観まくった記憶が。(笑)
正直、「風と共に去りぬ」のイメージが強烈すぎて他の作品は、それ程、ハマらなかったような気がするのですが、コレは別。
なんか、今観てもまったく遜色がないというか、むしろ、最近のラブコメはみんなこの1本から影響を受けてるんぢゃないかしら?
とも思えてしまいます。
お金持ちの我侭娘と適当人間ぽい新聞記者の珍道中(?)
バスの中のシーンやヒッチハイクのシーンには大笑いしました。
経費を請求に来た、彼のポリシーにも拍手です。
ジェリコの壁というものも初めて知りました。

昔の人のセンスって好きです。
クラーク・ゲイブルってやっぱ良い男だわ。
強いて欠点を挙げるとしたら、あのパンパンにむくんだ指がちと許せない。

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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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