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女王フアナ(JUANA LA LOCA)
2004年02月05日 (木) | 編集 |
JUANA LA LOCA ■女王フアナ(JUANA LA LOCA)
 ■製作 : 2001年/スペイン
 ■監督 : ヴィンセンテ・アランダ
 ■出演 : ピラール・ロペス・デ・アジャラ/ダニエレ・リオッティ/
 マニュエラ・アーキュリ/エロイ・アソリン/ジュリアーノ・ジェンマ/
 ロサナ・パストール
 ■面白度 : ★★★★
 ■場所 : 京橋メディアボックス試写室(試写会)


■あらすじ
15世紀のスペイン。
イザベル女王の娘、フアナは16歳でフランドルへ嫁ぐ。
ハプスブルク家の貴公子フェリペにひと目で魅了されたフアナは、フェリペを狂信的に愛するようになる。
その頃、イザベル女王が崩御した。
フアナが王位を継ぐと、フェリペの側近たちはフアナを狂女に仕立て、権力を奪おうとする。
しかしフアナは、決して女王の座を譲ることはなかった。
やがて、フェリペが病に倒れた。
フアナは愛する夫の死を認めず、その亡骸とともにスペインの荒野を彷徨い続けたのだった…。

■感想?
体調絶不調の中、どうしても観たかった試写へ行ってきました。
試写室と言うだけあって、非常にこじんまりした空間でした。
でも、ソファはなかなかゆったりしていて、後方の座席から快適に観れました。
本物のお城や砦で撮影したと言うだけあって、とても綺麗な映像でした。
瓶の底のような丸いガラスを並べた窓は、当時のガラス製作の技術を見せてくれるし、彫刻も沢山あって、行った事のないスペインへの憧れを強くしてくれました。
そうそう、衣装も素敵ですよ~。
昔の人の衣装って、本当に綺麗ですよね。
この時代の衣装にはとっても憧れます。
で、肝心のストーリーは、というと。
最初は一途なフアナに共感できる部分も多かったのですが、最後は「勘弁してくれ」って気分になっちゃいました。
フェリペだって、フアナがあそこまで愛さなければ引いちゃったりしなかったんじゃなかろうか?と。
で、何より切ないのは、幼馴染の彼(名前忘れました)。
凄い繊細で綺麗な顔してるんです。
利用するなんて酷いわ。(笑)
ってことで、結論は「愛し過ぎると周りもみんな不幸になる」ってことで。

ピラール・ロペス・デ・アジャラは、本当に綺麗な女優さんでした。
今回の映画は、面白いとか言うよりも、心に残る1本になりそうです。

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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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