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理想の女(人)
2007年03月05日 (月) | 編集 |
A GOOD WOMAN ■理想の女(人)(A GOOD WOMAN)
 ■製作 : 2004年 /
  イギリス・スペイン・イタリア・アメリカ・ルクセンブルグ
 ■監督 :マイク・バーカー
 ■出演 :スカーレット・ヨハンソン ヘレン・ハント トム・ウィルキンソン
  スティーヴン・キャンベル・ムーア
 ■面白度 :★★★★

■あらすじ
ニューヨーク社交界の華である若いメグとロバートのウィンダミア夫妻。
彼らはある日、世界のセレブが集う南イタリアの避暑地アマルフィへバカンスに訪れた。
メグはそこで魅惑的なアメリカ人女性アーリンと出会う。
夫に対して一途な愛を捧げる幼く純粋なメグに対し、豊富な恋愛遍歴を重ねてきたアーリン。
ある日、妻の誕生日プレゼントに悩むロバートは、アーリンの助言で金の扇を購入。
これをきっかけに2人は急接近。
そして、いつしかロバートとアーリンの仲が社交界で噂となってゆく。
やがて、それを耳にしたメグは傷つき混乱してしまうのだった。

■感想?
GyaOで観ました。
オスカー・ワイルドの『ウィンダミア卿夫人の扇』の映画版だそうです。
原作知らないんだけど、悪くないですよ、コレ。

1930年代の衣装ってお洒落。
台詞も素敵なものが多かった。
アーリン婦人は嫌なヤツかと思ったら、とってもいい人だった。
彼女に比べたら、ゴシップ好きの女性たちの方が、よっぽどタチが悪い。

飛行機の時間に遅れるとか言って追い出したくせに、
(本当にあんな小さな飛行機でどこに行くのか教えて欲しかった)
メグはいつ扇子を渡して事情を説明したのか、とか
同じデザインのドレスが2着あるの?とか
突っ込みどころは多々あるものの、良い感じに纏まってます。

タピィもなかなか良い人だし♪
ウィンダミア夫婦は、まだまだ青いなって感じですが、
ラストがハッピーエンドで一安心。

ハーレクインロマンス的な1本。

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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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