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私の頭の中の消しゴム
2007年02月28日 (水) | 編集 |
keshigomu ■私の頭の中の消しゴム(A MOMENT TO REMEMBER)
 ■製作 :2004年 / 韓国
 ■監督 :イ・ジェハン
 ■出演 :チョン・ウソン ソン・イェジン パク・サンギュ
 ■面白度 : ★★★★


■あらすじ
社長令嬢のスジンは妻ある男性と不倫の関係にあったが、ついに破局を迎える。
その夜、傷心のまま彷徨っていた街で一人の男性チョルスと出会う。
その時は気づかなかったが、彼こそスジンの運命の人だった。
再会した2人は、ほどなく恋に落ち、結婚するのだが…。

■感想?
公開当時、韓国映画に食傷ぎみになっていて、観るのを避けていた映画。
この前地上波でやった時も、ラストだけちょっと観た。
やっぱり、韓国ドラマバリバリで、「泣きなさーい」って感じだったけど、
今なら観ても大丈夫かな、と思ってみたり。
で、GyaOで3/1までやっていたので、遂に観ちゃった。

アルツハイマーって身近にない状況なので、どこまで病気をリアルに描いているかは分からないけど、少しずつ記憶が消えていく切なさは十分伝わった。
大好きな人が自分のことを忘れちゃう、挙句に昔の男の名前で呼ばれて、「愛してる」なんて言われたら、そりゃ辛い。
一時的に記憶が戻って、泣きながらチョルスに手紙を書くところやそれを読んで男泣きするチョルスには、コッチまでもらい泣きしてしまう。

ラストのコンビニで、スジンの家族や彼女に縁のあった人たちを配置させ、「ここは天国?」ってところはちょっと出来すぎな気もするけど。
それに、韓国ドラマの定番でもある、お金持ちと貧乏人、複雑な親子関係はなくても良いんぢゃない?と思わなくない。

この映画は、日本の連続ドラマのリメイクだと知ったのは、つい最近のことでした。

純愛として嵌るのはアリだろうと思った1本。

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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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