スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
銀河ヒッチハイク・ガイド
2007年02月21日 (水) | 編集 |
THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY ■銀河ヒッチハイク・ガイド
  (THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY)
 ■製作 : 2005年 / アメリカ・イギリス
 ■監督 : ガース・ジェニングス
 ■出演 : サム・ロックウェル モス・デフ ズーイー・デシャネル
 ■面白度 : ★★★

■あらすじ
ある日突然、地球の上空に無数の宇宙船が出現した。
なんと、運悪く地球が太陽系を通る銀河バイパスの建設用地に位置していたために、爆破されることになってしまったのだった。
そしてあまりにもあっけなく我らが地球は消滅してしまう。
運命のイタズラか、冴えない英国人アーサー・デントだけが地球人としてただ一人生き延びることに。
彼を助けたのは15年来の親友フォード。
実は、彼は宇宙でのサバイバルを指南する銀河系最大のベストセラー『銀河ヒッチハイク・ガイド』の編集を務める異星人だった。
こうしてアーサーは、ガイドブックを頼りに、広大な宇宙をアテもなく旅するハメになるのだが…。

■感想?
公開当時、予告編を観て「面白そう」と思いつつ観はぐってたんだけど、
劇場で観なくても、まぁ、良かったかも。
もともとは、BBCのラジオドラマが原作らしい。

細かい笑いどころは多いいんだけど、笑いの間が辛かった。
なんか、眠くなっちゃうんだよね。

人間よりもイルカの方が利口で、ずっと人間に警告してたって言うのは、
何かの本で読んだ気がするけど、設定的には嫌いじゃない。
イルカの歌とか面白かった。
でもって、ねずみが地球の作成をオーダーメイドしてたっていうのも笑える。
昔話で、「ねずみの嫁入り」って言うのがあって、ねずみのパパとママが
娘のお婿さんを探し回るんだけど、結局ねずみが一番だった、って話。
それを思い出して、ねずみの方が人間より利口っていうのもそれなりにスンナリ入ってしまった。

鬱のロボットとか、考えるたびにハエ叩きで顔をペチっとやられて、
鼻が思いっきり上を向いちゃった宇宙人とか、それなりに個性的なキャラもいて、
嫌いぢゃないのに、なんだか観ていて疲れてしまった。

アメリカ映画ばかり観すぎて、イギリスのセンスが分からなくなったかも、な1本。


スポンサーサイト
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。