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シンデレラマン
2007年02月15日 (木) | 編集 |
cinderellaman ■シンデレラマン(Cinderella Man)
 ■製作 : 2005年 / アメリカ
 ■監督 : ロン・ハワード
 ■出演 : ラッセル・クロウ レニー・ゼルウィガー ポール・ジアマッティ
 ■面白度 : ★★★★★


■あらすじ
愛する妻メイと3人の子供に囲まれ幸せに暮らすジムは、ボクサーとしても将来を嘱望されていた。
だが1929年、彼は右手を故障してしまったことをきっかけに勝利から見放されていく。
さらに時代は恐慌を迎え、やがてジムもライセンス剥奪で引退を余儀なくされ、失業者の一人として肉体労働をして家計を支えていた。
そんなある日、元マネージャーのジョーから、一夜限りの復帰試合の話が舞い込んでくる。
相手は勝ち目のない新進ボクサー。
それでもジムは、その報酬で家族を救えるという一心で試合を引き受けるのだった…。

■感想?
コレって、実話なんだってね。
はっきり言って、ボクシングの良さは分からないんだけど、家族思いの良いお父さんぷりにジーンときた。
奥さんの心境には、思わずシンクロしちゃいます。
大恐慌の中、ライセンスを剥奪されて、仕事にもあぶれて、電気を止められて、子供たちと離れ離れ。
もーコレでもかってくらいのどん底で、政府の援助金を貰ってもまだ、お金が足りなくて、ボクシング事務所みたいなところにお金を借りに行くとこなんて、泣けちゃうよー。
20ドルに満たないお金のカンパですらままならない世の中って、どうなのよっって感じ。
一夜限りの復帰戦で、奇跡のカムバック。
遂には世界チャンピオンにまでなっちゃうんだから凄い。

ラッセル・クロウレニー・ゼルウィガーの夫婦っぷりがまた良かった。

実話だからこそ、感動できた1本。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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