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ぼくのともだち ドゥーマ
2007年02月14日 (水) | 編集 |
duma ■ぼくのともだち ドゥーマ (DUMA)
 ■製作 : 2005年 / アメリカ
 ■監督 : キャロル・バラード
 ■出演 : アレキサンダー・マイケルトス イーモン・ウォーカー
  キャンベル・スコット
 ■面白度 : ★★★★☆(4.5)


■あらすじ
南アフリカに暮らす少年ザンはある時、親とはぐれた幼いチーターを保護する。そのチーターを“ドゥーマ”と名付け両親と共に世話をするザン。
ところがある日、父ピーターが突然の病に倒れ亡くなり、ザンとドゥーマは母に連れられ大都会ヨハネスブルクへと引っ越しすることになる。
しかし、大きく成長していくドゥーマを街で飼い続けることは困難だった…。

■感想?
児童書『ぼくのともだちドゥームズ』の映画化。
猫科動物好きなら、それだけで★×4って言いたくなるくらい、チーターの姿にウットリな訳よ。
餌は生肉なのかしら?
ライオンのオスが狩をする姿は珍しいよね?
それに、ライオンがチーターを襲うのもアリなんでしょうか?
とか思いながらも、ピーピー鳴くドゥーマが可愛くってしかたない。
同じベッドで寝られるなんて、アフリカって良いな(違っ

お父さんが死んじゃって、お母さんと都会に引っ越して、
ザンとドゥーマは、窮屈な都会から逃げ出してドゥーマの故郷を目指すんだけど、
多分最初は、ドゥーマを野生に戻すとかあまりリアルに考えていたわけじゃなくて、
ただそこから逃げ出したいって感じだったんだと思う。
でも、旅の途中で、怪しい黒人リップにであったり、
ワニに襲われそうになったりする中で、ザンもドゥーマも少しずつ成長していくんだ。
最後は、先に大人になったドゥーマとの別れで、ザンも大人になれました、って感じ。

こう言うラストが一番妥当なんだけど、やっぱりホロリとしちゃうよね。

チーターに触りたいな、と思っちゃう1本。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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