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すべてをあなたに
2007年01月28日 (日) | 編集 |
THAT THING YOU DO ■タイトル : すべてをあなたに(that thing you do!)
 ■製作 : 1996年 / アメリカ
 ■監督 : トム・ハンクス
 ■出演 : ブリトニー・パウエル / トム・エヴェレット・スコット
  リヴ・タイラー / ジョナサン・シェック / トム・ハンクス
 ■面白度 : ★★★★


■あらすじ
1964年、ペンシルバニア州エリー。
ドラマーだったガイ(トム・エベレット・スコット)は、ある日ピンチヒッターとしてバンド“ワンダーズ”に参加することに。
その夜、地元のバンド・コンテストに出場したワンダーズは、“ザット・シング・ユー・ドゥ”を演奏してなんと優勝、自主製作のレコードまで発売して人気を得る。
バンドメンバーのガールフレンドであるフェイ(リヴ・タイラー)の支えもあって、バンドはとんとん拍子にデビューを果たすが…。

■感想?
またしてもGyaOで観ちゃいました。
トム・ハンクスの初監督作品だそうです。

面白かったぁ♪
60年代の雰囲気たっぷり。
テレビとかラジオとか電化製品が可愛い♪
古き良きアメリカって感じでしょうか。

そんでもって、音楽がまた良いんだな、コレが。
映画のために書き下ろしたってことだけど、演奏される度に
観てるこっちまでノリノリになってしまう。
サントラ欲しいかも。

一気に成功目指して駆け上がっていく様子とか
芸能界の裏側っぽい部分も見れて面白い。
一人目のマネージャーの引き際の良さに関心。
ホテルのドアマンも良いキャラで、個人的にはお気に入り。

トム・ハンクスって才能豊かなんだねー。
リブ・タイラーは綺麗だけど、顔が長いと思うのは のらねこだけでしょうか。
「私は(キスをする時)いつも目を閉じていたから気付かなかった」
って台詞が、ちょっと青い自分と重なって思わず(>_<)ってなっちゃったさ(謎

爽やか青春ムビーな1本。

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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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