2008年11月29日 (土) | 編集 |

CSルイスのファンタジー第二弾。
前作でかなりがっかりしたので、映画館での公開はスルー。
DVDも借りる予定はなかったはずなんだけど、なぜか借りてしまった。
って言うか、前作から時間経ちすぎてて、内容とか殆ど記憶にないんですけど。
(まぁ、あらすじを知っていれば、それほど苦労しないかもしれない)
で、まったく期待していなかったのが良かったのか、そこそこ楽しめた感じ。
次男のエドマンだっけ?成長したよねー。
逆に長男長女組みは、大人になりすぎてしまったせいか、なかなかファンタジーに溶け込めない。
カスピアン王子はもっと苦悩の人なんだろうと勝手に想像していたんだけど、違ったw
ピーターと責任の擦り付け合いなんかやらかして。おいおい・・・。
「ナルニアのため!」は良いとして、「アスランのため!」って号令はいかがなものかと思ったり。
今回は戦闘シーンもそれなりに多いです。
ディズニーらしくないという話も聞くけど、まぁ、これはこれで良いんじゃないかと。
ラストギリギリで漸く登場したアスランは、前作よりもライオンらしくて良かったな。
川っぺりでお座りの姿勢で皆とお喋りするシーンはちょっと笑っちゃいそうになったけど。
シリーズものにしては珍しく、前作よりも楽しめた1本。
■面白度 : ★★★
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■ナルニア国物語 / 第2章:カスピアン王子の角笛(The Chronicles of Narnia: Prince Caspian)
■製作 : 2008年/アメリカ/140min
■監督 : アンドリュー・アダムソン
■出演 : ジョージー・ヘンリー/スキャンダー・ケインズ/ウィリアム・モーズリー
アナ・ポップルウェル/ベン・バーンズ
■場所 : 自宅(DVD)
■あらすじ
白い魔女に勝利してから1年。
現実に戻ったペベンシー4兄妹は、角笛の音に導かれ再びナルニア国へと舞い戻ってきた。
しかし、この国の時間ではすでに1300年が経過しており、平和で美しい魔法の国は暴君ミラースに支配されていた。
荒れはてたナルニア国を目にした4兄妹は、この国の王位継承者であるカスピアン王子と出会う。
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