スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
幻影師アイゼンハイム(The Illusionist)
2008年11月28日 (金) | 編集 |

幻影師アイゼンハイム

■幻影師アイゼンハイムの感想?
ピューリッツァー賞受賞作家スティーヴン・ミルハウザーの短編だそうです。
(知らんて)
エドワード・ノートンは、特別好きな役者じゃないんだけど、出演作が結構記憶に残ってるのが不思議。

タイトルは勿論、彼の職業からしてこういう転回なんだろうなーと思いながら見ていれば、まさしくその通りになりました。
まぁ、そのイリュージョンぷりは見事だし、ワクワク楽しめたりなんかするんだけどね。
ラストの種明かしも、ある種の爽快感を残してくれるんだろうけど・・・。

なんて言うかアレだね。
二人で一緒にいるためには、皇太子を殺さなくちゃいけないんだー。
自殺だけどさ。
ウィーンの将来よりも愛を選択した二人ですよ、はい。
皇太子は聖人じゃないし、それなりにあくどいことを積み重ねてきた人なのだと説明されていても、なんとなーくモヤモヤ?
これって、自分が枯れてるからなのかねー。
素直にロマンチックだぁ!とは言えなかったりなんかして。

まぁ、彼が舞台で見せた幻想的なトリックは、不思議のまま残るので(オレンジの木は種明かし的なページをチラッと覗けちゃったけど)、その部分だけを見れば、プレステージよりも夢を壊されずに済んで良かったかな、と。
(プレステージの小鳥のトリックは、完璧にトラウマになったし)

19世紀のウィーンという設定で、なんとなくぼやけた視界や馬車がカパカパいく風景は結構好きです。はい。

複線も丁寧に張られていて、それなりに楽しめる1本。

■面白度 : ★★★☆
ブログランキング参加中♪参考になったら、クリックお願いします!
***********************
■幻影師アイゼンハイム(The Illusionist)
■製作 : 2006年/アメリカ・チェコ/109min
■監督 : ニール・バーガー
■出演 : エドワード・ノートン/ポール・ジアマッティ/
 ジェシカ・ビール/ルーファス・シーウェル
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
魅惑的なイリュージョンで、大衆の心をつかむ幻影師アイゼンハイム。
ある日、彼の評判を聞きつけた皇太子レオポルドが、婚約者のソフィを連れて彼のショーを観覧。
しかし、アイゼンハイムとソフィの間には、幼い日に身分の違いが原因で引き裂かれた過去があった。
スポンサーサイト
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
管理人の承認後に表示されます
2008/12/14(Sun) 17:33:04 | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。