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ゴーン・ベイビー・ゴーン(GONE BABY GONE)
2008年11月21日 (金) | 編集 |

ゴーン・ベイビー・ゴーン

■ゴーン・ベイビー・ゴーンの感想?
ベン・アフレックの初監督作品。
原作は、デニス・レヘイン。
正直、ミスティック・リバーの後味の悪さは、ここ数年でもトップクラスに残るくらいイヤ~な感じで、どうしようかなーとビビリながらの鑑賞だったんだけど。
良いんじゃないの、コレは。
勿論、色々と考え込んじゃうんだけどさ。

パトリックの選択は正しかったんだろうか。
すんなりと正しいと言うのは、正直言って難しい。
アルコールとドラッグ中毒の母親は、完璧に母親失格な訳で。
育った環境だから仕方ない、で片付けてしまうなら、警察に通報するべきじゃなかったんだろうなーと。
刑事さんたちの考え方も理解はできるものの、微妙だし・・・。
同じ犯罪でも、子供が絡むと刑が重くなるのってなんでなんだろう?っていつも疑問に思っちゃうのは、私が子供を持ったことがないからなんでしょうか。
それに、たとえ犯罪者が相手だったとしても、一般の探偵が後から撃つのはOKなのか?
刑事だったとしても、えーって思っちゃうところだけど。

どっちを選択しても後悔しそうなパトリック。
女の子が大人になってからも、答えなんて出ない気がするんだけどねー。

グルグルと考え込んでしまう1本。

■面白度 : ★★★★
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■ゴーン・ベイビー・ゴーン(GONE BABY GONE)
■製作 : 2007年/アメリカ/114min
■監督 : ベン・アフレック
■出演 : ケイシー・アフレック/ミシェル・モナハン/モーガン・フリーマン
 エド・ハリス/ジョン・アシュトン/エイミー・ライアン
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
パトリックとアンジーは、ボストンで私立探偵として働く幼なじみのカップル。
ある日、4歳の少女アマンダが誘拐される事件が発生し、その3日後、警察の捜査に限界を感じたアマンダの叔母夫婦が、街の裏側に精通するパトリックたちのもとに捜索依頼に現われる。
誘拐事件では自分たちの出る幕はないと、あまり気の進まないままアマンダの行方を調べ始めるパトリックとアンジーだったが…。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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