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ジェイン・オースティンの読書会(THE JANE AUSTEN BOOK CLUB)
2008年11月14日 (金) | 編集 |

ジェイン・オースティンの読書会

■ジェイン・オースティンの読書会の感想?
読書会っていう習慣は日本にあるのかな~?

最初はね、高校教師のプルーディだっけ?は、絶対傍にいてほしくない!ってくらい苦手なタイプだと思ってイラついたんだけど。
メインの登場人物皆がちょっとずつオースティンの登場人物と被る性格だったりするんだと思えば面白い。

オースティンは高慢と偏見しか読んだことない私ですが・・・。
でもってどっちかと言うと、ジェーン・エアの方が好きな私ですが・・・。
それでも思わず、読書会で語られるあらすじやキャラ設定にワクワクして、ついついオースティンの他の作品も読んでみたくなっちゃいましたとも。
読んでいれば、読書会のたびにポンポン飛び出す登場人物たちの討論に、「うんうん」とか「えー、それは違うでしょ」とか突っ込みを入れて楽しめたかもしれない。

何はともあれ、ロマンティック万歳!
結婚後が書かれなくたって良いぢゃないか。うん。
いくつかのカップルが、紆余曲折の末にラストは皆がハッピーに。

久し振りに読書がしたくなった1本。

■面白度 : ★★★★
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■ジェイン・オースティンの読書会(THE JANE AUSTEN BOOK CLUB)
■製作 : 2007年/アメリカ/105min
■監督 : ロビン・スウィコード
■出演 : キャシー・ベイカー/マリア・ベロ/エミリー・ブラント
 エイミー・ブレネマン/ヒュー・ダンシー/マギー・グレイス
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
最愛の犬を亡くしたブリーダーのジョスリンを元気づけるために、親友のバーナデットが提案したのは“人生の解毒剤”といって愛読するジェイン・オースティンの小説を論じる読書会。
恋に踏み込めない独身主義のジョスリン、夫との価値観の違いに悩むプルーディなど、実は会のメンバーたちは複雑な悩みを抱えていた。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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