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悪女(Vanity Fair)
2008年11月07日 (金) | 編集 |

悪女

■悪女の感想?
日本では未公開だったらしいです。
なんだか、BBCのドラマを見ているような感じ。
嫌いじゃないけどね。
衣装とかセットとか、凄く丁寧につくられていました。

ベッキーは別に悪女ではない。
彼女なりに夫を愛していて、だけど、上流階級への憧れっていうか、願望が強かった。
でもって、大抵、このテの人は鼻つまみ者になっちゃうんだよね~。
彼女に振り回される男達こそ不幸だろうっておもうんだけど、この場合は、ローディだけだし。
この夫婦の破綻は、コミュ不足の一言で片付いちゃいそうな気がしないでもないし。
それより、ドビンだろうなー。
男の純愛もここまでくれば天晴れってなもので。
アミーリアのほうが、へたすりゃ悪女だよ、な天然振り。

とりあえず、何事もほどほどが一番幸せなんじゃないかな、と実感する1本。

■面白度 : ★★★
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■悪女(Vanity Fair)
■製作 : 2004年/アメリカ・イギリス/141min
■監督 : ミーラー・ナーイル
■出演 : リース・ウィザースプーン/ガブリエル・バーン/リス・エヴァンス
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
19世紀のイギリスを舞台に、孤児となったヒロインが美貌と知略を巧みに駆使して憧れの上流社会へのし上がっていく、サッカレーの「虚栄の市」を映画化した文芸ドラマ。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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