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幸せになるための27のドレス(27 DRESSES)
2008年10月18日 (土) | 編集 |

幸せになるための27のドレス

■幸せになるための27のドレスの感想?
ラブコメの良いトコロは、安心して見ていられるコト。
コレも、安心して楽しめて、難しいことを考えたくないときには、ピッタリだ。
流石に、妹の婚約パーティのシーンは、やりすぎだぁ!と思っちゃったりもするけれど。
まぁ、映画だしね、うん。
実際にあんなことしでかしたら、結果的には良かったとしても、姉妹の間にもう少し蟠りが残るはず。

友人達のブライズメイドを勤めて、27着ものドレスを捨てられないジェーン。
意中の相手をアッサリ妹に持っていかれちゃうのは、自分に自信がない+相手をそれほど好きでもないんだろうなーと。
でも、なんでそんなに自分に自信が持てないんだろう?って不思議になるくらい良い女。
面倒見もいいし、仕事も有能。
顔もスタイルも性格までも良いんだから、言う事なし!ぢゃない。
次々試着したドレス姿も、引き立て役だけど、多少は見られるモノもあったしね。
ただし、和服チックなのは、流石にブゥーと言いたくなったけど。
(コレは、私が日本人だからだろうなー。あの不自然にあいた胸元が許せん)

兎に角、それなりにキュートなジェーンがなかなか付添い人を卒業できない理由がイマイチ緩い。
トラウマになるような出来事とかあれば、もう少し深みがでたんぢゃないかな、と思っちゃうんだけど、ラブコメにそこまで求めちゃダメなのかな。

モンキーフェイスのケビン、どこかで見たことあると思ったら、魔法に掛けられての夢見る王子様だったのね~。
この人は、それなりにイイヤツだったな、うん。(結婚式へのトラウマもあったしねw)
ジェーンと二人で酔っ払って歌いまくったシーンは可愛かったです。はい。
ついでに言うと、エドワード・バーンズ。
コンフィデンスのときは、かなり好きな顔だったのに、しばらく見ない間に随分と・・・。

疲れているときにはラブコメがちょうど良いと思った1本。

■面白度 : ★★★☆
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■幸せになるための27のドレス(27 DRESSES)
■製作 : 2008年/アメリカ/111min
■監督 : アン・フレッチャー
■出演 : キャサリン・ハイグル/ジェームズ・マースデン/マリン・アッカーマン
 ジュディ・グリア/エドワード・バーンズ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
他人の結婚式を成功させることに生きがいと使命感を感じるジェーン。
そんな彼女が密かに思いを寄せるのは、優しい上司のジョージ。
しかし、彼はジェーンの妹で美人モデルのテスと知り合い、短期間の交際を経て結婚することになってしまう。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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