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テラビシアにかける橋(Bridge to Terabithia)
2008年10月14日 (火) | 編集 |

テラビシアにかける橋

■テラビシアにかける橋の感想?
子供の頃、ちょっとしたモノやコトに空想の世界を垣間見るのは、きっと誰でもあることだ。
同じように、残酷な子供心にいじめられることも。
どうしてイジメられるかとかは深く追わず、ちょっと変わった子どうし、空想の王国を作り上げていく。
なかなか綺麗で楽しい王国だけど、成長過程の摂理というか、度々、現実世界の問題も入り込んでくる。
でもって、王様不在の間に女王様が不慮の事故死であっけなく去ってしまう。
これは、多分、しかたのないことで。
そんな言葉で片付けちゃうのはよくないかもしれないけれど・・・。

でもなー、ラストで王様はテラビシアに新しいプリンセスを迎えるのだ。
これって、どういう意味なんだろう。
王様は現実世界での成長をあきらめちゃったのか?逃げ出したのか?とか思ってしまう。
原作は同名の児童書らしいから、きっと子供の成長を扱っているはずで、考えすぎだとは思うけど。

私にはイマイチ合わないファンタジーな1本。

■面白度 : ★★☆
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■テラビシアにかける橋(Bridge to Terabithia)
■製作 : 2007年/アメリカ/95min
■監督 : ガボア・クスポ
■出演 : ジョシュ・ハッチャーソン/アンナソフィア・ロブ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
女兄弟ばかりの貧しい家庭で育った小学5年生のジェスと、引っ越してきたばかりの個性的な少女レスリー。
学校を牛耳るいじめっ子のターゲットにされてばかりの2人はやがて親友同士となり、近所の森に美しい空想上の王国“テラビシア”を作る。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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