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クローバーフィールド / HAKAISHA(Cloverfield)
2008年10月06日 (月) | 編集 |

クローバーフィールド

■クローバーフィールド / HAKAISHAの感想?
自由の女神の頭部が吹っ飛んだ予告編。
「なんだあれは!?」の声に釣られてレンタルしたのは良いけれど・・・。
結局、最後まで、「なんだったの、アレは?」で終わった感じ。

突然、NYのマンハッタン島に現れた謎の生物。
某アニメのキョシンヘイのように、這うような格好で次々と街を破壊していく。
口から火を吹く代わりに、謎の生物を生み出してみたり。
たまたまビデオを持っていた彼らは、逃げ回りながらも記録を残していく。

喧嘩別れしたままの彼女を迎えにいこうとするロブの愛情は素晴らしいとは思うものの、それの巻き添えとなった仲間達は辛い。
ヒールのままで逃げ続けるのも厳しいものがあるよ。
NYの地下鉄がどのくらいの深さにあるのか知らないけれど、ロシアのように防空壕の役目もあると言われるような深さじゃないことは確かで、あんな場所に逃げ込んでも、あっという間に潰されてるんぢゃないかと思ってみたり。
串刺しになっていた彼女も、結構元気に動けるんだー、とか。
そもそも、地下にもぐっていた時間て、そんなに長くないはずなのに、短時間に民間人が皆にげだせていたとは思えなかったり。
突っ込み出せば、きりが無いんだけど。

あくまでも、何も知らない一般人の視点から、謎の生物への恐怖心は伝わるんだけど、答えが分からず仕舞いなのは、やっぱりうーん、て感じで。
軍が秘密裏に実験をして誕生した生物なのか、宇宙人なのか、最後には、ちゃんと謎の生物をやっつけられたのか・・・。

なんだか良く分からないままに終わった1本。

■面白度 : ★★☆
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■クローバーフィールド / HAKAISHA(Cloverfield)
■製作 : 2008年/アメリカ/85min
■監督 : マット・リーヴス
■出演 : マイケル・スタール=デヴィッド/マイク・ヴォーゲル/
 オデット・ユーストマン
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
とあるニューヨークの夜、日本への転属が決まり、赴任することになったロブのために、大勢の仲間たちがサプライズ・パーティーを開く。
そのパーティーの最中、突然、とてつもない爆音が聞こえ彼らが屋上へ行くと、まるで爆撃を受けたかのようにニューヨークの街がパニックに陥っていた。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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2008/10/06(Mon) 19:49 |   |  #[ 編集]
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