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ショーシャンクの空に(THE SHAWSHANK REDEMPTION)
2008年08月25日 (月) | 編集 |

ショーシャンクの空に

■ショーシャンクの空にの感想?
久し振りに見ました。はい。
20年もの間、無実の罪で刑務所生活を余儀なくされたアンディ。
そこでの生活の過酷っぷりは、かなりキツイ。
最初の2年は、同じ刑務所の犯罪者たちから虐げられて、その後は、刑務官たちから利用される。
利用される部分については、多少、持ちつ持たれつな部分もあるけど、やっぱり彼は弱者で。
だから冤罪を晴らす可能性を潰されたときのアンディの行動は、大いに肯けるし、脱獄したときのシーンには喝采したい気分にもなった。
アンディだけじゃなくて、他の登場人物のエピソードとかも良く作りこまれていて、この映画は私の中でもかなりの上位にランクインするって断言する。
ハズなんだけど・・・。

今回は、ちょっともやもや感が残ってしまった。なんでだろう?
50年間、刑務所で暮らしてから、社会に放り出されたお爺ちゃんの心境かな。
なんだか良く分からないけれど、人生の皮肉な部分て言うか、負の印象が強烈になってしまって苦しくなっちゃったらしい。
また時間を置いて見てみよう、うん。

前に見たときは、もっと違う感想だった気がする1本。

■面白度 : ★★★☆
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■ショーシャンクの空に(THE SHAWSHANK REDEMPTION)
■製作 : 1994年/アメリカ/143min
■監督 : フランク・ダラボン
■出演 : ティム・ロビンス/モーガン・フリーマン/ウィリアム・サドラー
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。
初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。
そして20年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが……。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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