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あるスキャンダルの覚え書き(Notes on a Scandal)
2008年07月22日 (火) | 編集 |

あるスキャンダルの覚え書き

■あるスキャンダルの覚え書きの感想?
ぞわぞわ~っとくる。
実際にアメリカであった事件を元にしているらしいけれど、スポットがあたるのは、自分の娘よりも若い男子生徒に手を出した女教師の話ではありません。
その部分はきっかけに過ぎない。

何が怖いって、孤独なオールド・ミスのおばあちゃん先生の執着心と言うかなんと言うか・・・。
レズなのかな?
そこまで行かないにしても、 狙った獲物に対する感覚は尋常じゃない。
「友情」という言葉を頻繁に使いつつ、握った「秘密」で縛りつけようとする。
シーバの家族は、無意識ながらも、この魔女婆さんへの嫌悪を募らせるんだけど、シーバは最後までそれほど気にする様子が見られないっていうのが、また不思議。

でもって、不思議に思うこと。
外国の人って、ペーパーナプキンで鼻をかむけど、痛くないのかな?
紙質がかなりゴワゴワだと思うんだけど・・・。
まぁ、ハンカチでかまれるよりはマシだけどね。

孤独な年寄りになるのが、ちょっと怖いと思った1本。

■面白度 : ★★★☆
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■あるスキャンダルの覚え書き(Notes on a Scandal)
■製作 : 2006年/イギリス/92min
■監督 : リチャード・エアー
■出演 : ジュディ・デンチ/ケイト・ブランシェット/ビル・ナイ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
ロンドン郊外の中学校で歴史を教える初老のバーバラは、若く美しい新任の美術教師シーバに興味を抱く。
家族も親しい友人もおらず、飼っている猫だけが心のよりどころだったバーバラは、シーバとの友情に固執するようになる。
しかし、ある日、シーバの秘密を知り……。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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