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カリートの道(CARLITO'S WAY)
2008年06月24日 (火) | 編集 |

カリートの道

■カリートの道の感想?
昔気質な悪役(?)って好きっ!
カリートはまさにそんな感じの男なのだ。
30年の刑を覚悟していたけれど、5年で出所。
たった5年で戻った世界の変わりように、ウンザリ気味。

刑務所内で温めていた夢を実現すべく、堅気風(あくまでも風)に地道に目立たずお金を貯めようとする。
だけど、そう簡単にいかないのが人生なんだよね。
カリートを出所させてくれて、心の兄弟だと思っていた弁護士は、とっくに悪に染まっていたのだ。
結局、義理と人情を大切にしたカリートは、彼への借りを返すべく、ズルズルと元の世界へ。
やっぱ、そういうものなのでしょうか?

でもね、麻薬の帝王として君臨していたって割には、ちょっと鈍い気もしないでもない。
いつの間にか、彼も過去の亡霊になっていたってことなのかもしれないけれど。

こう言うノスタルジックな匂いがするギャングモノは、やっぱりゴッド・ファーザーが一番だね、うん。

それでも、アル・パチーノの渋さには拍手をしたくなる1本。

■面白度 : ★★★
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■カリートの道(CARLITO'S WAY)
■製作 : 1993年/アメリカ/145min
■監督 : ブライアン・デ・パルマ
■出演 : アル・パチーノ/ショーン・ペン/ペネロープ・アン・ミラー
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
かつて街を牛耳り麻薬の帝王として君臨したカリートが刑務所から帰って来て見たものは、以前には闇の世界にもあった仁義やルールが時の流れと共に姿を消し、今や殺伐とした雰囲気に変貌していた街の姿だった。
今度帰ってきたら待っていてくれた恋人との純粋な愛に生きようと思っていた彼は、そんな街からは出ていくことを心に決めていたが、彼にはどうしても返さなければいけない1つの“借り”があった……。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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