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ザ・コア(The Core)
2008年06月15日 (日) | 編集 |

ザ・コア

■ザ・コアの感想?
アルマゲドンの逆バージョンてところでしょうか。
事前にそんな話を聞いていたので、なんとなーく先が読めちゃうストーリーなんだけど、それなりに楽しめました。
2時間強もなんのその!

地球の内側ってこんな風なんだぁ(実際は知らないけどね)、とワクワクできました。
川に不時着するシャトルとか、ミミズみたいな船も面白い。
クセのある登場人物も悪くないデス。

ただし、どうもアメリカって国の思考が鼻にツクっていうかなんていうか。
地球がおかしくなり始めた時のローマの様子を見ていると、
歴史のない自国が悔しくて、よその国の歴史を破壊しているように見えちゃいます。
ついでに、地震発生装置ね。
他国が作ったから、作った。
俺たちが作らなかったら、他国が作った。
こんなコトになるとは予想外だった・・・。
って、なんだよ、その子供みたいな言い訳わぁ!!!
なんて思わず突っ込み入れまくり。(笑

コアが回転しはじめたら、破れた穴も塞がるのかな?
超音波に反応する鯨と、本当にラットみたいなハッカー君が結構お気に入りです。
主役(?)のジョシュは、サンキュー・スモーキングの人だよね?

感動の涙はないけれど、発想は面白いと思った1本。

■面白度 : ★★★☆
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■ザ・コア(The Core)
■製作 : 2003年/アメリカ/134min
■監督 : ジョン・アミエル
■出演 : アーロン・エッカート/ヒラリー・スワンク/デルロイ・リンドー
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
ボストン。
この日の午前10時30分、ペースメーカーを身に付けていた32名の人々が一斉に突然死を遂げた。
翌日、英ロンドンのトラファルガー広場。鳩の大群が突然方向感覚を失って暴れ始めた。
その2日後、スペースシャトル・エンデバーが地球へ帰還途中、突如として制御不能に陥る。
シカゴ大学の地球物理学者ジョシュは、一連の不可解な異常現象を分析。
彼はその原因として、地球の“コア”の回転が停止していることを突き止める。
それは、磁場のなくなった地球が太陽光線をまともに受け、1年以内に焼き尽くされることを意味していた…。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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