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偶然の恋人
2007年01月25日 (木) | 編集 |
bounce ■タイトル : 偶然の恋人(BOUNCE)
 ■製作 : 2000年 / アメリカ
 ■監督 : ドン・ルース
 ■出演 : ベン・アフレック / グウィネス・パルトロウ
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)


■あらすじ
ロサンジェルスの広告代理店に勤めるバディ。
ある日、彼は出張先のシカゴの空港で大雪に遭った際、家族のもとに帰路を急ぐ男に自分の早い便のチケットを譲ってあげる。
しかし、その飛行機が墜落事故を起こしてしまう。
罪の意識に苛まれるバディ。
一方、夫の帰りを待っていた妻アビーは悲しみに暮れるばかり。
やがて、罪悪感から遺族の様子を伺いに来たバディは身元を明かさぬままアビーの前に現れるが……。

■感想?
「ペイチェック」以来のベン・アフレックかな、と思っていたら、
「 世界で一番パパが好き」を去年DVDで観てた。
この俳優さん、嫌いじゃないかも。
ついでに、グウィネス・パルトロウは、「愛しのローズマリー」の人だったんだね。
全然気付かなかったさ。
この二人、本当に恋人同士の時期があったんだー、ふーん。

って、そんなことはどうでも良くて。
なかなか面白かったです。コレ。

ミミと1晩楽しみたい為に、深く考えずにチケットを譲ったバディ。
その飛行機が墜落して、自分の代わりに誰かが死んじゃったとしたら、
そりゃ、アル中にもなるわなって感じです。
で、罪の意識から遺族の様子を見に行きたくなる気持ちも分からなくはない。
その奥さんに恋をするのも、メロドラマとしてはアリ。
でもさー、アビーよ、アビー。
亡くなったダンナさんの思い出話をした直後にキスしたり、
亡くなったダンナを心の底から愛してる(た?)とか言ったそばから、
バディとベットインてどうよ?
まだ1年しか経ってないんでしょ?
幾らバディが男前で、他の人みたいに同情的じゃなかったからって、
言ってることとやってることが違いすぎぢゃないの?
と突っ込みたくなるのは仕方ないよねぇ?
まぁ、こう言う展開が、メロドラマの良いところなんだけどね。

でもって、バディのウソが発覚したとき、
「子供たちに本当のことを話すわよ」とか言っちゃったくせに
「彼が生きていて良かった」って思っちゃったりして、女って強い。
ついでに、アビーママの「グレッグはもう居ないんだから」発言と、
嘘を重ねる度にちょっと傷付いた顔のバディを比較して
やっぱり、男性の方が断然ロマンチストで、女性はリアリストだな、と実感した1本。


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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
昔、私も見ました。
ベンとグウィネスが仲良かった頃に撮ったんでしたっけか??そんなこともあったような。

結局は、遺族の奥さんに恋をする・・・ってヤツですよね。まぁ・・・実際あるかは別として、やっぱりメロドラマ系ですよね。
女性がリアリスト・・本当そうですね。
2007/01/25(Thu) 13:36 | URL  | memochi #-[ 編集]
memochiさん

おっ、既に見られてました?
ベンとウィネス、付き合ってた頃だったのかなー。
このところ、ドラマチックなものから離れていた上、マリー・アントワネットで消化不良だったので、メロドラマが面白かったです♪
2007/01/27(Sat) 21:09 | URL  | のらねこ #-[ 編集]
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原題:Bounce プライベートで恋人同士だった二人がラブストーリーの主役を演じる・・恋のきっかけは、一夜の情事に深刻な飛行機事故とアルコール依存症の治療PGM・・ LAの広告代理店に勤めるバディ(ベン・アフレック)、インフィニティ航空の大きな仕事を...
2008/07/01(Tue) 00:57:34 |      茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~
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