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エディット・ピアフ / 愛の賛歌(La Môme)
2008年05月26日 (月) | 編集 |

エディット・ピアフ/愛の賛歌

■エディット・ピアフ / 愛の賛歌の感想?
祖母と母が、愛の賛歌を良く口ずさんでいたのを思い出す。
シャンソンて何?なわたしにも、すっかり耳に馴染んでしまった曲。
和訳を知ってちょっと感動してたんだよね。
でも、この映画を知ったとき、不倫かよ!?ってガッカリしたんだけど。
って、そんなことでガッカリしているわたしには、彼女の人生は理解不能かもなー。

複雑な子供時代の生い立ち。
お酒とモルヒネに溺れて、愛を失って。
そんな彼女の最後のよりどころは歌なのだ。
凄い執念というかエネルギーを感じます、はい。

大好きなコクトーと同じ時代を生きた女性だったんだねぇ。
でも、顔が妖怪ババアに見えてちょっと怖かったよ・・・。

時間軸が結構前後するストーリー展開。
ちゃんと説明が出る所は良いのだけれど、出ないところもあって。
彼女の周囲には色んな人がいるものだから、結構こんがらがるのだ。

正直、彼女の人生を知らない方が良かった気がしないでもない1本。

■面白度 : ★★★
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■エディット・ピアフ / 愛の賛歌(La Môme)
■製作 : 2007年/フランス・イギリス・チェコ/140min
■監督 : オリヴィエ・ダアン
■出演 : マリオン・コティヤール/シルヴィー・テステュー
 パスカル・グレゴリー/エマニュエル・セニエ/ジャン=ポール・ルーヴ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
歌手を目指す母アネッタの娘エディットは、祖母が経営する娼館で娼婦のティティーヌらに育てられる。
やがて母のように道で歌い始めたエディットは、名門キャバレーのオーナー、ルイ・ルプレに見出されるが……。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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