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インベージョン(THE INVASION)
2008年05月18日 (日) | 編集 |

インベージョン

■インベージョンの感想?
ジャック・フィニィのSF「盗まれた街」を映画化した4度目の作品らしいです。
うーん、過去の映画化を見ていないのでなんとも言えないんだけど、4回もリメイクするほど魅力があるストーリーなのか。
少なくとも今回の内容を見る限り、イマイチ微妙な気がしました。

宇宙からやってきた謎の菌。
人間の体内に入るとDNAを書き換えてしまう。
で、DNAを書き換えるのは睡眠が重要な役割を果たしているとかで、眠ってはダメ!ってことになるらしい。

この、設定は面白いんだけどなー。
映画の中では、かなり展開が強引なのである。
菌のサンプルから偉い科学者だか先生だかが、その特徴を調べ上げている間に、一般の人たちは、どうすれば感染 しないのかを既に知っていたりする。
「感情を表に出すな」「汗をかくな」
って、普通の人はそんなこと、なかなか気付かないんぢゃないかなー?と思う訳さ。

ついでにDNAを書き換えられた人たちは、戦争とか争いをしない人間に代わるらしい。
そのくせ、しつこいくらいにニコール親子を追いかけたりするのって、矛盾してない?
争いをしないなら、感染しない息子を排除しようとするっていう意識もないんじゃないかと思うんだけど。
自分と異なるモノは、やっぱり排除の方向に動くんでしょうか。

ニコールもダニエル・クレイグも、こんな映画に出たことを後悔してるんじゃないの~?とか。
かなり余計なお世話的なことを考えてしまいましたw

感染させるためにゲロンパを飲ませるのはエグいだろう、と思った1本。

■面白度 : ★★☆
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■インベージョン(THE INVASION)
■製作 : 2007年/アメリカ/96min
■監督 : オリヴァー・ヒルシュビーゲル
■出演 : ニコール・キッドマン/ダニエル・クレイグ/ジェレミー・ノーサム
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
ある日、米国でスペースシャトルの衝突事故が起き、国中が大騒ぎになる。
そんな折り、精神科医キャロルの元夫が、急に息子との面会を要求してくる。
その突然の変化が気になった彼女は友人のベンにも相談し、息子を元夫に会わせることにするが……
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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