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マリー・アントワネット
2007年01月24日 (水) | 編集 |
marieantoinette ■タイトル : マリー・アントワネット(MARIE ANTOINETTE)
 ■製作 : 2006年 / アメリカ
 ■監督 : ソフィア・コッポラ
 ■出演 : キルステン・ダンスト / ジェイソン・シュワルツマン
 ■面白度 : ★★★


■あらすじ
有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。
オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。
結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。
ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。
愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。


■感想?
実際のベルサイユで撮影されたということで、建物は豪華です。
仮面舞踏会の会場は、きっとオペラ座の地下だろうなーとか、あー、ここ観光用の馬車で私も行った♪とか。
音楽も今っぽいのが、新鮮で面白い。
美味しそうなデザートや女の子なら一度は憧れるお姫様の衣装とかを見る分には楽しい。
でも、ストーリーは正直物足りないです。
ソフィア・コッポラが言った、教科書どうりのマリー・アントワネットではなく、
実際には、愛情深くて質素な生活を好んだ女性という姿に共感できず・・・。
な~んか違和感があるんだよなー。
キルステン・ダンストがあまり好きじゃないってコトの他にも。
ベルサイユなのにフランス語喋ってたのが、チビちゃんだけだったからかな。

違和感を拭えず、途中から撮影の時、歴史的な建物に傷とか付けないようにするのは大変だったろーな、とか、ルイ16世の顔がデニーロに見えてきたりしてしまいますた。

綺麗な衣装や音楽だけでも十分楽しめるので、2時間という長さはさほど気にならなかったんだけど、物足りなさの残る1本でした。

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
音楽が気になっていたので、一度は映画を観ようと思っていました。いろいろリサーチすると、観に行った人がのらねこさんと同じコメントでした。歴史物でないので、あまり期待しない方がイイとか。マリー・アントワネットのある一面を掘り出しているだけだから・・・とか。
キルスティンを好きかどうかもポイントかもしれないですね(主役なんで)
私、あまり好みでない・・・。
衣装や音楽を楽しむために、DVD出るのを待とうかな・・・(笑)
2007/01/25(Thu) 13:32 | URL  | memochi #-[ 編集]
memochiさん

はい。コレ音楽とか衣装は素敵です。
んが、ストーリーは・・・。
DVDで十分だと思います。

キルスティン、やっぱり微妙ですよね。
マリー・アントワネットをするには気品というか何かが足りないです。
2007/01/27(Sat) 21:07 | URL  | のらねこ #-[ 編集]
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