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ヘアスプレー(Hairspray)
2008年04月13日 (日) | 編集 |

ヘアスプレー

■感想?
公開当時から観たかった1本。
やっと観れたぁ。

もー、始終テンションが高い♪ったらない。
かなーり、おデブなトレーシー。
だけど、ちっとも卑屈にならず、いつも前向きで明るい女の子。
(そのパワーがあれば、もっと綺麗になれるんぢゃないかと思わなくもないんだけど)
とにかく、彼女のポジティブさに元気を貰えること間違いなし。
最初から最後まで歌って、踊って、弾けてる。

この映画の良いところは、楽しいだけぢゃなくって、ちゃんとディープな問題も描いてるところ。
60年代のアメリカ、ボルチモアは、人種差別がバリバリ。
ダンスフロアだって、ロープで境界線を作らなくちゃいけない。
トレーシーは、そんな差別をなくそうとデモに参加したりして、テレビ番組の生放送で皆で歌って踊ってハッピーエンド。
黒人の人たちって、リズム感良いよね~。

でね、何が良いのかっていうと、人種差別を無くそうっていう理由の位置づけが曖昧なところ。
コレコレこう言う理由で差別なんて良くない、っていうような説教モードではないところ。
それが逆に、肌の色とか体型とかで人を区別するのって変だよって気分にさせてくれる。

新人のニッキー・ブロンスキーのキュートなパワーは悪くない。
ザック・エフロンは、ハイスクールミュージカルと同様に、信じられないくらいブルーな目でかっこ良く決めてるし。
ジョン・トラヴォルタは、なぜ女装?と思うけど、でも迫力満点で面白いから許しちゃう。

とにかく皆でハッピーになれる1本。

■面白度 : ★★★☆
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■ヘアスプレー(Hairspray)
■製作 : 2007年/アメリカ/117min
■監督 : アダム・シャンクマン
■出演 : ジョン・トラヴォルタ/ニッキー・ブロンスキー/ミシェル・ファイファー
  クリストファー・ウォーケン/クイーン・ラティファ/ザック・エフロン
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
おしゃれとダンスに夢中な女子高生トレーシーの夢は、人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになること。
ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、自分と同じく大柄な母親エドナの反対を押し切り、オーディションに参加する。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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2008/04/15(Tue) 17:42:42 |  blog de rebrain***
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