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王妃の紋章(CURSE OF THE GOLDEN FLOWER / 満城尽帯黄金甲)
2008年04月07日 (月) | 編集 |

王妃の紋章

■感想?
4/12公開の映画を一足先に試写会で。

「HERO」「LOVERS」の監督さんの作品。
中国では前2作を超えたらしい。

今回は、ゴールドがメインカラーってことでしょうか。
毎回、綺麗な色使いを見せてくれていたけれど、今回はちょっとお腹いっぱいかも・・・。
確かに豪華ではあるんだけど、なんだかなー。

ストーリーは、メロドラマの一言に尽きる。
毎日、毒を盛られる王妃の顔が、桃井かおりに見えて仕方なかった。
ついでに言うと、頭に黄金の鳥の飾りをのっけた姿は、映画のタイトルとちょっと似ている"王家の紋章"を連想してしまった。
それにしても、謀反が発覚したとき、アレだけの数の兵士はどこから出てきたの?
おっかない王様も、跡取りになる息子全滅で、この後どうするの?
それと、剣のぶつかり合う音が、どうにも合わない。
黒板を爪でキーってするような、鳥肌が立ちそうな音なんだもん。

特別ゲストで、ほしのあきが実際の撮影で使われた王妃の衣装で登場してました。
女官のモデルさんたちもそうだけど、実際の映画のようにバストを強調するのは、ちょっと無理っぽかったな。

衣装は文句なしに綺麗だった1本。

■面白度 : ★★★
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■王妃の紋章(CURSE OF THE GOLDEN FLOWER / 満城尽帯黄金甲)
■製作 : 2006年/中国・香港/114min
■監督 : チャン・イーモウ
■出演 : チョウ・ユンファ/コン・リー/ジェイ・チョウ/リィウ・イエ
 リー・マン/ニー・ターホン/チェン・ジン/チン・ジュンジエ
■場所 : 東京厚生年金会館(試写会)

■あらすじ
10世紀、唐時代の中国。
美貌の王妃は継子である皇太子と不倫関係にあった。
王はそれを知りながらも“重陽節”を祝うため、第二王子ジェイを伴い王宮に帰還する。
だが盛大に儀式が執り行われる最中、数千に及ぶ黄金の甲冑姿の兵士たちが城内に姿を現し……。
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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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『初恋のきた道』や『HERO』『LOVERS』といった作品でも知られる中国の巨匠、チャン・イーモウが監督した王家一族の愛憎劇を豪華絢爛な歴史絵巻で描くドラマ。チョウ・ユンファ、コン・リー、ジェイ・チョウとキャストまで豪華です。 映画サイトの「シネトレ」の公認ブロ...
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