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ウォー・ゲーム(Wargames)
2008年03月23日 (日) | 編集 |
ウォー・ゲーム■感想?
これは、面白いっ!
今から25年も前の作品なので、コンピュータの古さは否めないけれど、現代でも十分通じるんぢゃないかな。
FDとか昔は大きかったんだよねー。
なんか、紙みたいなヤツ。
パパが使っていたやつを思い出す。
スパコンとか・・・。

所謂、オタク君な高校生が偶然、ハッキングできちゃったのが国防省のコンピュータ。
遊びのつもりで始めた第三次大戦のシミュレーションに、大人たちは振り回されまくる。
人工知能風なんだけどあくまでも機械なんだよね、このマシーン。
機械としてあらゆる計算をして、最後の最後で"つまらない"なんて、人間らしさを見せてくれるのが良い。
セキュリティの甘さとかの突っ込みどころは、25年前ということを考慮して控えめにしよう。
むしろ、その後の進歩に関心したい。
誰でも楽にネットを楽しめる現代でこそ、この恐さが分かるのかもしれない。

"機械を信じすぎるな"って台詞がぴったりな1本。

■面白度 : ★★★★
他の人の感想が知りたかったらコチラへどーぞ。
***********************
■ウォー・ゲーム(Wargames)
■製作 : 1983年/アメリカ/113min
■監督 : ジョン・バダム
■出演 : マシュー・ブロデリック/ダブニー・コールマン/ジョン・ウッド
■場所 : 自宅(GyaO)

■あらすじ
パソコン少年が偶然米国防省の軍事コンピュータにアクセス、ゲームは現実となり第3次世界大戦の危機が迫る。
コンピュータ時代に即した緊迫感溢れるクライシス・ムービー。
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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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