スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ゴースト・ライト(Half Light)
2008年03月21日 (金) | 編集 |
ゴースト・ライト■感想?
これは、日本では劇場未公開らしい。勿体ないな。
サスペンス・ホラーってカテゴリになるようだけど、ちょっとロマンチック。
不慮の事故で息子を亡くした女流作家。
夫との関係もギクシャクして、仕事も手につかなくなる。
で、環境を変えるためにスコットランドへ。

息子を亡くした悲しみから立ち直れない彼女の夢は、息子からすれば少し悲しいかもしれないけれど、それだけ彼女の罪に意識が大きかったってことだろう。
そんな中で出合ったアンガスン。
村の人々は、彼は既に亡くなったと言うんだけれど・・・。
失意からやっと脱出できそうな時になって、自分が一緒に過ごした人が既に亡くなっているなんて言われたら、そりゃパニックになるってーの。
村の人たちが時々喋る、字幕なしの言語がまた緊張感を誘うっていうか、なんていうか。
素朴な村の風景や音楽に浸って、気分はどっぷりホラーっていうか幽霊の存在を受け入れちゃってる自分が居るんだけど、そこでやっとサスペンスの部分が明らかに。
別居中の夫と親友の彼女、それから偽アンガスン。
舞台にあがる役者が揃って、ラストはやはりホラーなのね・・・。
でも、彼はパトリックなのかな。
真珠貝を渡したのは、どっちだったんだろう。
死んじゃった息子の言葉もジーンとクルな~。

当時、デミ・ムーアは44歳らしいけど、とっても綺麗で魅力的だった。

劇場公開しても、それなりに集客できたんぢゃないかなと思う1本。

■面白度 : ★★★★
他の人の感想が知りたかったらコチラへどーぞ。
***********************
■ゴースト・ライト(Half Light)
■製作 : 2006年/ドイツ・イギリス/110min
■監督 : クレイグ・ローゼンバーグ
■出演 : デミ・ムーア/ヘンリー・イアン・キュージック
 ジェームズ・コスモ/テレーズ・ブラッドリー/ジョアンナ・ホール
■場所 : 自宅(GyaO)

■あらすじ
息子の溺死、夫との離婚と、立て続けに不幸に見舞われた一流スリラー作家レイチェル。
彼女は悲しみから抜け出すために、スコットランドの孤島で新しい生活を送りだす。
その矢先、死んだはずの息子の霊が見える超常現象が起き出して…。
スポンサーサイト
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。