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あの空をおぼえてる
2008年03月20日 (木) | 編集 |
あの空をおぼえてる■感想?
4/26公開の映画を一足先に試写会で。

食べず嫌いの感が強い邦画。
今回は、竹野内クンと平井堅につられてみた。
竹野内クンてば、7年ぶりの映画主演だってさ。
そう言えば、冷静と情熱の間を見たときは、思いっきり影響を受けてフィレンツェのドゥオーモに上ったなー。なんて思いながら・・・。

原作は、ジャネット・リー・ケアリーの同名小説らしいです。
未読だけど、本来の舞台は外国なんだろうなぁと思うと、なんとなく舞台設定に無理を感じつつの鑑賞。

まずは、子供特有の甲高い声にヤラレる・・・。
(ストーリーがどうこう言う以前の問題だ)
煩いっていうか、聞き取りにくいんだよね、妹ちゃんの声。
おませな子って設定らしいけれど、子供を持ったことがないせいか、勘弁してくれよってキモチが先にたってしまう。
ついでにいうと、ママの声もちょっと苦手だ。
光っていたのは、お兄ちゃん。
娘の死から立ち直れない両親のために、一生懸命明るかった妹のように笑いを提供しようとする健気で痛々しい姿が涙を誘う。
両親(特に父親)は、いつまでも娘の死を引きずって、生き残った息子の心の傷に限界まで気付くことができない。
事故から奇跡的に生還した子供に、無言のうちに大人になるようプレッシャーを与えるなんて、こんな大人が親になって良いのか?とイライラさせられてしまう。
「大きい子供は周りのことも考えなくちゃいけないから大変なんだ」なんて、まだ小さい子供に思わせるようぢゃ、親失格だぞー。
(とは言え、竹野内クンのメソメソっぷりは、星の金貨の時からお気に入りなので、演技的には大好きなのだけれど。)

なぞなぞで"神様の髪の色は金色"って言うシーンがあるんだけど、その理由が知りたくてたまらない。
平井堅の歌は、ラストのエンドロール時にのみ流れるけれど、お兄ちゃんの手紙のシーンで使えば、もっと泣けたと思う。

小さいけれどお兄ちゃんとして頑張る姿に泣かされた1本。

■面白度 : ★★★
他の人の感想が知りたかったらコチラへどーぞ。
***********************
■あの空をおぼえてる
■製作 : 2008年/日本/115min
■監督 : 冨樫森
■出演 : 竹野内豊/水野美紀/広田亮平/吉田里琴
■場所 : 東京厚生年金会館(試写会)

■あらすじ
地方都市で写真館を営む雅仁は妻と小学生の息子、幼稚園に通う娘と幸せに暮らしていた。
だがある日、子どもたちが交通事故に遭い、息子は無事生還するが、娘は亡くなってしまう。
雅仁は娘を守れなかったことで自分を責め、生き残った息子は何とかして両親をなぐさめようとする。
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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
奇遇ですね
同じ疑問を持った方が居たとは驚きでした。
トラックバック失礼します。
2008/05/14(Wed) 08:53 | URL  | dubrock #mQop/nM.[ 編集]
dubrockさん
同じ疑問。

もしかして、「神様の髪の色は金色」ってヤツですか!?
それとも「平井堅の歌の使い方」でしょうか。

どっちも、気になりますよね~。
個人的には、特になぞなぞの方が。
理由を知っている人募集中デス。
2008/05/14(Wed) 19:33 | URL  | のらねこ #-[ 編集]
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