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マネー・ゲーム(BOILER ROOM)
2008年03月10日 (月) | 編集 |
マネー・ゲーム■感想?
大学を中退して、違法カジノを経営していた息子が、判事の父親に認めて貰いたくて、"まともな職"につくため、株のブローカーになることにした。
でも、まっとうだと思っていた会社は、実は詐欺行為で客に屑株を売りつけて儲ける会社だった。
やたら汚い言葉が飛び出していたように感じたけれど、1日に700件のセールス電話をかけまくる彼らは、話術の天才らしい。
でもって、電話だけであったこともない人を信用して買っちゃうのも、嘘だろ~と言いたいのだけれど、実際にありえるんだよね、コレが。
株ぢゃないけど似たような仕事を知っているので、妙にリアルに感じてしまった。

会社が違法行為をしていることに気付いたセスは、良心の呵責と自分の儲けを心配する。
けど、実際にはFBIにとッ捕まって、会社から金を奪うことはできず、良心の呵責だけを宥めようと、最低でも40人はいた自分の騙した相手の1人だけを救ってラストになる。
「とんでもないことをしちゃったけど、少なくとも彼の5万ドルは戻せた」って自分を慰めるのかねー。

ところで、ヴィン・ディーゼルって、スキンヘッドで有名なの?
なんか乱暴モノだけど、面倒見のイイ兄貴!って感じで良かったな。
皆で見ていたウォール街のシーンが面白かったりして。

骨折の痛みを忘れさせる為に息子を殴った父親も相当不器用だなと思った1本。

■面白度 : ★★★☆
他の人の感想が知りたかったらコチラへどーぞ。
***********************
■マネー・ゲーム(BOILER ROOM)
■製作 : 2000年/アメリカ/119min
■監督 : ベン・ヤンガー
■出演 : ジョヴァンニ・リビシ/ベン・アフレック/ヴィン・ディーゼル
■場所 : 自宅(GyaO)

■あらすじ
大学を中退し、闇カジノ経営をしているセス。
だがセスのしていることは堅物の父親には認められることはなかった。
そんなセスは、ブローカーとして証券会社で働くことを決意。
顧客を相手に巧みな交渉術で成功の階段を上るセス。
だがある日、セスは会社の不正に気がつき始めて…。
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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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