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プライスレス 素敵な恋の見つけ方(hors de prix)
2008年02月25日 (月) | 編集 |
プライスレス■感想?
3/8公開の映画を一足先に試写会で。

なんとも小気味良いストーリー。
随所にちりばめられたピリっとした笑いがたまらない。

ある夜、キュートなイレーヌからホテルの滞在客と勘違いされたジャンは、バーテンだと明かせないまま、自分が勤めるホテルのスイートで一夜を楽しんだ。
以来、彼女が忘れられないジャンは、一年後、再び現れたイレーヌに同じ手を使う。
ただし、今回はそれがバレてしまって、彼は恋も仕事も失ってしまう。
でも、彼は諦めなかった。
ニースに向かったイレーヌを追いかけて、自分のなけなしのお金を使って彼女と過ごそうとする。
イレーヌは元々、パトロンを探している女性なので、とーってもお金がかかる。
普通なら、こんな女のどこが良いんだ!と言いたくなるところだけど、オドレイ・トトゥ扮するイレーヌは、なぜか憎めなくって、同性から見てもチャーミングなので妙に納得しちゃう。
でもってジャンは、純粋に彼女に惚れてる~って表情をするから、またイイんだろうな。
ジャンが、1ユーロを差し出して、10秒一緒に過ごしてっていうシーンがたまらない。
一文無しになったジャンがホテルの支払で揉めていると、今度は金持ち未亡人がジャンを拾う。
ちょっと強引な展開だけど、これがまた楽しい。
ジゴロになったジャンに、イレーヌが色々とアドバイスを始める。
今度は、イレーヌが1ユーロを渡して、ジャンの10秒間を買うなんて小憎らしい限り。

豪華なブランドモノも目の保養になるし、ラストまでフランスらしい大人のユーモアがてんこ盛りで飽きずに見れる。
ただし、オドレイ・トトゥはもう少しだけ太ってもイイかも。
アバラが浮いた胸元は、ちょっと残念かな~。

深く考えず、大人のユーモアでたっぷり笑って楽しむ1本。

■面白度 : ★★★★☆
他の人の感想が知りたかったらコチラへどーぞ。
***********************
■プライスレス 素敵な恋の見つけ方(hors de prix)
■製作 : 2006年/フランス/105min
■監督 : ピエール・サルヴァドーリ
■出演 : オドレイ・トトゥ/ガド・エルマレ/マリー=クリスティーヌ・アダム
 ヴァーノン・ドブチェフ/ジャック・スピエセル/アネリーズ・エスム
■場所 : 一ツ橋ホール(試写会)

■あらすじ
金持ち男との結婚を夢見る美しいイレーヌは、恋人と訪れたリゾート地のホテルで、ウェイターのジャンを億万長者と勘違いして一夜をともにしてしまう。
1年後、再び訪れたホテルでジャンの正体を知ったイレーヌは、ジャンのことを散々利用する。
しかし、ジャンは金持ちの未亡人に拾われ……。
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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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