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さくらん
2008年02月22日 (金) | 編集 |
さくらん■感想?
子供の頃、花魁というものにめちゃくちゃ憧れてた。
職業じゃなくって、あの格好ね。
鼈甲の簪を沢山挿した頭や、普通の着物と違って前で結ばれた帯、とんでもなく厚底な下駄?草履?を履いて、クネリ・クネリと歩く花魁道中。
"~でありんす"なんて台詞も素敵で、時代劇を見ながら、「私も花魁になりたい!」とか言って、祖父母や母に呆れられたっけ。
実は、未だに格好だけは花魁体験をしてみたいと真剣に思ってたりする。

さて、映画の方は、というと・・・。
これは、現代風にアレンジした時代劇ってことなんだろうね。
洋風な顔の土屋アンナが花魁なのも、セットがどことなくモダンテイストなのも、衣装がゼブラ柄で、挿入歌がロックなのも、そういう意味では面白い。
ただし、土屋アンナに台詞を与えるべきではない!!
彼女が喋ると途端に棒読み口調が気になって、うんざりしてしまうのだ。
無言で表情を見てるだけなら、にって勝気な笑顔も仕草も悪くないと思うのだけど、声を聞くと途端に萎えてしまう。
脇役はそれなりに良い演技をしているだけどねー。

キルスティンのマリー・アントワネットと同じくらい違和感を感じてしまった1本。

■面白度 : ★★☆
他の人の感想が知りたかったらコチラへどーぞ。
***********************
■さくらん
■製作 : 2007年/日本/111min
■監督 : 蜷川実花
■出演 : 土屋アンナ/石橋蓮司/夏木マリ/椎名桔平/
 成宮寛貴/木村佳乃/菅野美穂
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
8歳で吉原遊郭の玉菊屋に連れて来られた少女・きよ葉は何度も脱走を図るがあえなく失敗。
気位が高く、絶世の美しさと知性を兼ね備えた完璧な高級花魁・粧ひは、そんなきよ葉に花魁としての生き方を教える。
やがて17歳になったきよ葉は、玉菊屋にやって来た青年・惣次郎と恋に落ちるが……。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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