スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
主人公は僕だった(STRANGER THAN FICTION)
2008年02月21日 (木) | 編集 |
主人公は僕だった■感想?
面白そうな設定なのに、イマイチ楽しめないのはなぜだろう。
彼の人生のどの辺りが小説になりえたのか、さっぱり魅力を感じないからかもしれない。
当然ながら、完璧なラストなるものも、"へぇ、そう?"って状態で、
小説家がラストを書き直したとしても、特にどうってことなく終わってしまう。
彼を主人公とした小説の面白さを想像できなかった私には、彼女が彼に惹かれた理由も当然ながらピンとくるはずもなく、なんだか似合わないカップルだなーと思ってしまった。
(全然関係ないけれど、この彼女は私の友達にどことなく似ている)

色々気が散ってしまったせいかもしれないれど、この設定なら、もっと楽しい展開にできたんぢゃないのかなーと思ったわけです。

建物や家具のセンスは好きなんだけど、とどうでも良いところを褒めるしかない1本。

■面白度 : ★★☆
他の人の感想が知りたかったらコチラへどーぞ。
***********************
■主人公は僕だった(STRANGER THAN FICTION)
■製作 : 2006年/アメリカ/112min
■監督 : マーク・フォースター
■出演 : ウィル・フェレル/エマ・トンプソン/ダスティン・ホフマン
 クイーン・ラティファ/マギー・ギレンホール
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
毎朝同じ時間に目覚め、同じ回数だけ歯を磨き、同じ歩数でバス停まで歩き、毎晩同じ時間に眠る会計検査官のハロルド・クリック。
そんな几帳面すぎる毎日が続くある日、彼の行動を正確に描写する女性の声が彼の耳に聞こえてくる。
その声の主は人気悲劇作家のカレン・アイフルだった。


スポンサーサイト
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。