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ジャンパー(JUMPER)
2008年02月20日 (水) | 編集 |
ジャンパー■感想?
3/7公開の映画を一足先に試写会で。

"どこでもドア"なんて必要とせず、自分の意思で自由自在に好きな所へ一瞬にして行ける。
こんな能力があったら、楽しいだろうな~♪
窮屈な飛行機なんかに押し込められずに、好きなときに世界中に行けたら言うことなしだよ。

とりあえずストーリーは、凍った川に転落したことをきっかけにジャンパーの能力に目覚めた高校生が、その能力を利用して家出をするところから始まる。
で、直ぐに犯罪(銀行強盗)をするって言う思考は、関心しないけど。
とにかく、お金をとりあえず借りて(絶対、返さないだろうけど)、8年間はそのお金を使ってリッチな生活を楽しむ。
そのうち、ジャンパーは自分以外にもいて、同時にパラディンとかいう組織の存在を知る。
パラディンは、ジャンパーの能力は神だけが持つべきだってことで、ジャンパーを捕まえて次々に殺しているらしい。
当然、デヴィッドも捕まって殺されかけたりするんだけれど、「僕は特別なんだ!」って根拠不明な自信を持っている。
この自信はどこから来るんだろう・・・。
能力をフルに使ってパラディンとやりあうシーンは、ハラハラドキドキで楽しいのだけれど、ラストはやや拍子抜け。
えっ、それで良いの?これで終わり?みたいな。
もしかして、面白ければ続編を作っちゃおう的な作戦なのかしら。

どうして、デヴィッドがジャンパーになったのか、パラディンはどうしてジャンパーを追いかけているのかなど、細かい説明は一切ないので、連れと好き勝手に想像しながら駅へ向かう。
便利な能力だけれども、それほど使い道もなさそうだよね、って結論に落ち着いた。
銀行強盗するにしても、金庫の場所とか分かってないと異動できないらしいし・・・。
だって、ジャンプするたびに微妙に被害が出る(周りの物が吹き飛んだり、ガラスが割れたりしてる)んじゃ、安易に使えなそう。
寝坊した!→職場にジャンプ→職場散乱ぢゃ、片付けるの大変だしね。

勢いで楽しむ1本。

■面白度 : ★★★☆
他の人の感想が知りたかったらコチラへどーぞ。
***********************
■ジャンパー(JUMPER)
■製作 : 2007年/アメリカ/86min
■監督 : ダグ・リーマン
■出演 : ヘイデン・クリステンセン/ジェイミー・ベル/レイチェル・ビルソン/
 サミュエル・L・ジャクソン
■場所 : 東京厚生年金会館(試写会)

■あらすじ
ミシガン州の高校生デヴィッドは、自分にテレポート能力があることを発見。
母が家を出て以来、人が変わった父との生活にうんざりしていたデヴィッドはニューヨークへと向かい、瞬間移動した銀行の金庫室で大金をせしめる。
しかし、そんな彼を謎の男ローランドがつけ狙い……。
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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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