スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ハイド・アンド・シーク / 暗闇のかくれんぼ(Hide & Seek)
2008年02月10日 (日) | 編集 |
ハイド・アンド・シーク / 暗闇のかくれんぼ■感想?
チャーリー、チャーリー、チャーリー。
あー恐かった。
特に、3回目の02:06は、ちょうど私の部屋も同じ時間で、余計にドキドキしちゃったさ。

母親が自宅のバスタブで手首を切って自殺したことから、ショックで病んでしまったエミリー。
郊外の家に引っ越してからの言動が怖いったらない。
この辺りは、さすがダコタちゃんってことになるのかな。
でもって、エミリーにしか見えないチャーリーの存在。
デニーロパパが「チャーリーは今、ここにいる?」って聞くと、「眠ってるわ」って。
なるほど・・・。
途中から、もしかして~と思っていた展開になる。
と言っても、種明かしされるちょっと前に気が付いたので、十分ドキドキできた。
でもって、チャーリーよりもおっかないのが、お隣夫婦だ。
最後まで、何を隠していたのか分からなくって気になるぢゃないのー。

ラストのエミリーの絵はちょい不気味・・・。
またしても、チャーリー登場!?

DVDでは別パターンのストーリーも収録されていたけれど、2度目に見たからか、劇場公開版の方が楽しめました。
ちょっと残念なのは、デニーロ夫婦にダコタちゃんの娘って設定は、祖父と孫のように見えてしまうことかな。

シックスセンス的な展開が好きな人なら楽しめる1本。

■面白度 : ★★★☆
***********************
■ハイド・アンド・シーク / 暗闇のかくれんぼ(Hide & Seek)
■製作 : 2005年/アメリカ/102min
■監督 : ジョン・ポルソン
■出演 : ロバート・デ・ニーロ/ダコタ・ファニング/ファムケ・ヤンセン
 エリザベス・シュー/エイミー・アーヴィング/ディラン・ベイカー
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
母親を亡くし、田舎にやってきた父と娘。
娘のエミリーは、チャーリーという名の友達が出来るが、その姿は父親には見えなかった……。

スポンサーサイト
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
パーフェクトストレンジャーと同じく アリエナイ結末です。 故に、パーフェクトストレンジャーが 良かったと思う人にはお勧めです。 シックスセンスを凌いでいるというより、 パックっているという感じではないでしょうか。
2008/05/11(Sun) 02:30:47 |  【ムービーレビュー】映画の感想
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。