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クイーン(THE QUEEN)
2008年02月02日 (土) | 編集 |
クイーン■感想?
ダイアナの死後1週間のエリザベス女王の苦悩を垣間見るって感じかな。
まぁ、あくまでも推測の範囲だけれども。
ダイアナは"元"皇太子妃なのだから、国葬にしないっていうエリザベスの判断は間違いではないと思うんだけど。
なんであんなに叩かれたのか・・・。
やっぱり、声明を出さなかったのがいけなかったのか。

ヘレン・ミレンがエリザベス女王に似ているって話題は、正直、エリザベス女王をじっくり観察したことがないので、へーそうなんだ、って感じしかない。
ちょっと足首が太いんぢゃないかなとも思ったけど。
ダイアナはマスコミをある意味上手に利用してた(最後は、利用されて殺されたった感が強いけど)のに対して、女王はそんなものには振り回されないように頑張っていたんだなぁ、と。
結局、格が違うのかね。

ダイアナの葬儀が、皇后の葬儀プランのパクリだったって言うのは驚いた。
そんなことにも、リハーサルしてるのかーって。

ちょっとお昼のワイドショーを見るような気分になった1本。

■面白度 : ★★★
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■クイーン(THE QUEEN)
■製作 : 2006年/イギリス・フランス・イタリア/104min
■監督 : スティーヴン・フリアーズ
■出演 : ヘレン・ミレン/マイケル・シーン/ジェームズ・クロムウェル
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
1997年8月31日、“英国の薔薇”ともうたわれた英国王室のダイアナ元皇太子妃が、パリで交通事故に遭い逝去してしまう衝撃的なニュースが全世界に流れる。
ダイアナ元妃の訃報を悼み、その日から全世界は悲しみに包まれる。
しかし、なかなか公式声明文を発表しない英国王室のエリザベス女王の対応へ批判が集中する。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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