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いつか眠りにつく前に(EVENING)
2008年01月28日 (月) | 編集 |
いつか眠りにつく前に■感想?
2/23公開の映画を一足先に試写会で。
うーん、タイトル通り、何だか眠くなりそうなストーリーだった。
ベストセラー小説の映画化だそうです。

年を取ったり、死の床につく人は、母親だろうがなんだろうが女になる。
自分の人生で一番輝いていた時間を漂う。
私だったら、その瞬間、どんな時間を思い出すんだろうとか考えてみるけれど、ぶっちゃけ結婚も子育ても未経験なので、浅い眠りだ。

展開は、過去と現在と妄想?とがごちゃ混ぜになるのが、ちと見辛い。
でもって、あの弟ってば、どーしていつも酔っ払っているんだろうと、どーでも良いことばかり気になってしまった。
『スターダスト』のクレア・デインズがそれなりに綺麗に見えた。

多分、ある程度、年齢も人生経験も重ねた人が観れば良いと思える1本。

■面白度 : ★★☆
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■いつか眠りにつく前に(EVENING)
■製作 : 2007年/アメリカ・ドイツ/117min
■監督 : ラホス・コルタイ
■出演 : クレア・デインズ/トニ・コレット/ヴァネッサ・レッドグレーヴ
 パトリック・ウィルソン/ヒュー・ダンシー/メリル・ストリープ/グレン・クローズ
■場所 : 一ツ橋ホール(試写会)

■あらすじ
死の床にある老婦人アンを2人の娘たちが見守る中、熱にうなされたアンは娘たちの知らない男性の名前を何度も口にする。
そんな中、アンの記憶は1950年代のある出来事へとさかのぼっていく。
親友の結婚式のため、海辺の町を訪れた彼女は運命の恋に落ちるが、その恋は取り返しのつかない悲劇を引き起こす。

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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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