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ドリームガールズ(DREAMGIRLS)
2008年01月25日 (金) | 編集 |
ドリームガールズ■感想?
ビヨンセがカワイイ。
でも、歌では、ストーリーと同様にジェニファー・ハドソンの方が迫力満点だった。
この人、これが映画デビュー作っていうんだから凄い。
でもって、落ち目役のエディも頑張ってる。
実際、最近イマイチな彼だけど、この役はぴったりなんぢゃないかな。
下品なパフォーマンスとあの全開の笑顔は嫌いぢゃないです、はい。

3人でスターを目指していたけれど、歌の上手いエフィーはグループから外されちゃう。
上手いことと外見が仇になったような感じ。
一方のディーナは、ずば抜けて上手いわけぢゃないけど、外見からスターへの仲間入りを果たした感じ。
なんだか、シビアなショウビズ世界だなーと思いながらも、楽しんで見てしまった。
ラストはちょっと丸く納めすぎぢゃない?

ブラックパワーな歌は聴き応え十分な1本。

■面白度 : ★★★☆
***********************
■ドリームガールズ(DREAMGIRLS)
■製作 : 2006年/アメリカ/130min
■監督 : ビル・コンドン
■出演 : ジェイミー・フォックス/ビヨンセ・ノウルズ/エディ・マーフィ
 ジェニファー・ハドソン/アニカ・ノニ・ローズ/ダニー・グローヴァー
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
エフィー、ディーナ、ローレルの3人組は、コーラスグループ“ドリーメッツ”を結成し、成功を夢見てニューヨークへ旅立った。
やり手マネージャーのカーティスに見出され、大スターのジェームズ・“サンダー”・アーリーのバックコーラスとしてデビューするが……。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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