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あるいは裏切りという名の犬(36 Quai des Orfèvres)
2008年01月17日 (木) | 編集 |
あるいは裏切りという名の犬■感想?
渋いっ、渋すぎるっ!!!
フランス映画につく邦題のセンスって好き。
これもタイトルに惹かれて借りたんだけど、大正解だ。

昔気質というか、友人思いのレオと出世欲の塊みたいなクラン。
お互い、警察長官の座を狙ってライバル同士。
って言うか、クランが勝手に必死って感じだけど。
二人のライバル関係(奥さんのこととか、その他諸々)が、曖昧で"行間を読みなさい"的にしかつかめないので、この辺りは微妙かも。
そのせいか、人間的にもお仕事っぷりにも、断然、レオの方が魅力的に見えちゃう。
クレオみたいなヤツ、実際にいそうだよねーって思って見てたんだけど、
実話がベースになってると知って、ちょいビックリ。
複雑な人間関係は面白いんだけど、それで良いのかフランス警察!って感じ。

ラスト付近でクランが「お前が俺たちを放っておいてくれれば」とかなんとかほざいていたけど、それは違うだろーと、イライラ。
おかげでラストにスッキリ感があるんだけど。(ティティに乾杯!)
裏社会ぢゃなくても、お前みたいなヤツは、嫌いだー。

因果応報って四文字熟語が頭に浮かんだ1本。

■面白度 : ★★★★
***********************
■あるいは裏切りという名の犬(36 Quai des Orfèvres)
■製作 : 2004年/フランス/110min
■監督 : オリヴィエ・マルシャル
■出演 : ダニエル・オートゥイユ/ジェラール・ドパルデュー/アンドレ・デュソリエ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
パリ警視庁の警視レオとクランは、互いにライバル心を抱き、次期長官の座を争っていた。
現金輸送車強奪事件でクランが犯したミスによって、レオの親友エディの命を奪ったのを機に、2人はますます対立の様相を深めていく。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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