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王様と私(The King and I)
2008年01月11日 (金) | 編集 |
王様と私■感想?
久し振りに懐かしい作品を借りてみた。
私にとって、「Shall We Dance?」と言えば、リチャード・ギアや役所広司よりも、真っ先に浮かんでくるのが、ユル・ブリンナーなのだ。
やんちゃなユルの王様が、「ワン・トゥ・スリー、ワン・トゥ・スリー」とステップを踏むシーンは、この映画でお気に入りのひとつ。
「Getting Know You」も大好きで、ついつい一緒に身体が揺れちゃうんだよなー♪

子供の頃、初めてこの映画を観たときは、ラストでどうしていきなりユルが死んでしまうのか納得いかなかったけど。
(まぁ、今見ても、ユルの健康そうな顔では違和感は拭えないんだけれど)
第一婦人が歌ったように、この王様はかなり傲慢そうに見えて、実は色々深く考えている繊細な人で、時々見せる子供っぽさが最高に魅力的だ。
(今回は、やたらお腹を見せてるのが目に付いたけど)

アジア軽視だとか言う人もいるようだけれど、そのあたりは特に気にしない。

魅力的な登場人物たちや歌、エトセトラ、エトセトラ、エトセトラで十分楽しめる1本。

■面白度 : ★★★★★
***********************
■王様と私(The King and I)
■製作 : 1956年/アメリカ/133min
■監督 : ウォルター・ラング
■出演 : ユル・ブリンナー/デボラ・カー/リタ・モレノ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
王子や王女の教育係として、シャム王の宮殿にやってきたイギリス人女性アンナが、封建的で前時代的な王宮に、文化と愛情をもたらしていく様を描く。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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