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ウォーター・ホース(The Water Horse: Legend of the Deep)
2008年01月09日 (水) | 編集 |
ウォーター・ホース■感想?
2/1公開の映画を一足先に試写会で。
ドラえもんの『のび太の恐竜』って言う映画の洋画バージョン?
(のび太の恐竜見てないから分からないんだけどさ、実は)

とりあえず、こちらのストーリーは、ネス湖のネッシーの写真は嘘だけど、ウォーター・ホースという伝説チックな生物は存在する、というおじいさんの回想から始まるのだ。
恐竜というか海獣は、クルーソーという名前を貰います。
おっそろしく成長が早い上に、正直、お世辞にもカワイイとは思えないくら迫力満点に育つ。
小さいころはまだ可愛かったけどね。

大雑把に言ってしまえば、孤独な少年がネッシーウォーター・ホースとの交流で成長していくって物語。
顔は怖いけど、結構感動できて良い話になると思うんだけど、後一歩ってところで惜しかったりする。
突然、不自然な大きさになっちゃったり、ラストに向けての展開もやや乱暴。
ん~、勿体ない。

常に地球上に1匹しか存在しないウォーター・ホースは、雄雌同体で死ぬ直前に卵をひとつ産むんだって。
ラストで男の子が新しい卵を拾ったってことは、クルーソーは死んじゃったってことだよね。
人間のアンガスより寿命が短いのには驚いた。
成長が早い分、老化も早いのかな?

ネス湖って海と繋がってるの?って思った1本。

■面白度 : ★★★☆
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■ウォーター・ホース(The Water Horse: Legend of the Deep)
■製作 : 2007年/アメリカ
■監督 : ジェイ・ラッセル
■出演 : アレックス・エテル/エミリー・ワトソン/ベン・チャップリン
■場所 : 中野サンプラザ(試写会)

■あらすじ
父親を亡くした孤独な少年アンガスは、ネス湖のほとりで青く光る不思議な卵を見つける。
家に持ち帰った卵から生まれたのは、スコットランドに伝わる伝説の海獣“ウォーター・ホース”だった。
あっという間に成長したウォーター・ホースを湖に放し、アンガスは大人たちの目を盗んで会いに行くようになる。

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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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